アンジェリーナ・ジョリーが、YouTubeで自身のアカウントを開設した。アンジェリーナは今年の国連総会での演説と、2017年のザ・ハリウッド・レポーター主催のウィメン・イン・エンターテイメントでのスピーチの動画を投稿している。

このアカウントの概要欄にはこう記されている。

「何年にもわたり、UNHCR(国連難民高等弁務官事務所)や難民問題に貢献した後、アンジェリーナ・ジョリーは2012年4月に特別大使に任命されました。その多大な役割の中で、ジョリーは大量の強制退去をもたらす重大な危機に着目し、支援活動を行い、外交レベルでUNCHRや高等弁務官を代表しています。また世界的な強制退去問題に関する政策決定者とも関わっています。この取り組みを通して、家を失くした人たちのための解決策を探す過程でも一役買っています」

今年4月には、アンジェリーナはタイム誌の寄稿編集者に就任。強制退去や紛争、人権などをテーマにした記事を執筆している。