姉妹音楽ユニットチャラン・ポ・ランタン」でアコーディオンを担当する姉の小春(30)が、27日深夜放送のトークバラエティ『グータンヌーボ2』(関西テレビ)に出演した。今回、初共演する滝沢カレン辻希美について「私の話聞きたいかな?」と不安を漏らしていた小春だが、具体的で独特な恋愛エピソードに2人とも興味深く聞き入っていた。

自分や他人の恋愛エピソードを歌にしているという小春。「(元彼たちから)恨まれていると思いますね」とサバサバと話す小春は、「最近本当に元彼とかから家に押しかけられる夢とかすごい見るんですよ。『お前書いたろ』『曲にしたろ』みたいな夢も見るんで申し訳ないなと思う」とどこか罪悪感があるようだ。そこで滝沢カレンが「そういうの(元彼から)連絡来るんですか?」と聞くと、小春は「だいたいもうブロックしちゃうんで」とバッサリ、笑顔を見せた。

過去の恋人について自身の「セレクトミス」だと表現した小春が、具体的な元彼エピソードを明かした。以前、年上なのに金銭的に余裕がない男性と付き合っていた時には、小春は実家に住んでいたが、その恋人は「実家っていいよね」などと暗に家賃を小春が支払う流れに持っていき、小春は男性の家賃を半分以上払っていたという。しかも別れ際に「まだ家賃残っているよ」と言ってきたため、頭に来た小春は男性の留守中に「一枚一枚1万円を並べて『お待たせしました』って出ていきました」と振り返った。これには滝沢も「えー、怖い、その男」と肩をすくめ、辻希美は「それも曲になってるんですか?」と確認した。小春が「『潮時』っていう歌を作った」とぶっちゃけると、滝沢は手を叩いて「かっこいい」と称賛。『潮時』はまさに恋人との潮時を歌った曲で、サビの歌詞に「57万円」というワードが出てくるのだ。小春は「全曲そうではないんですけど」と断りつつも、「腹いせみたいな感じで曲を作っちゃったので、一時期防弾チョッキつけようかと。マジで恨まれているんじゃないかと思って」と後から怯えていたらしい。

さらに「私、結構目がいいんですけど、ライブの最中に数年前に別れた人が(客席に)見えたりするんですよ」と話し始めた小春は、「そのタイミングでそいつに書いた曲をやらなきゃいけない感じになっちゃって…。『何これ?』と思いながらすごい顔で弾いていたりしましたけどね」とまさかの鉢合わせも明かして、滝沢や辻を「えー!」と驚かせた。

ちなみに海外では、米出身の歌姫テイラー・スウィフトが自身の恋愛エピソードを歌にすることで知られている。彼女の新曲は甘いバラードで、現在交際中の英出身の俳優ジョー・アルウィンについて歌ったものではないかと評判だ。「どうやったら一人の人と長くやっていけるのか」とこぼしていた小春だが、今後自身の恋愛経験からハッピーソングを作ることはあるだろうか。

画像は『Koharu〈Charan Po Rantan〉  2019年2月4日Instagram「今更冬服衣装出したんだけど」』『【公式】グータンヌーボ2  2019年8月27日Instagram「今夜放送」』のスクリーンショット
(TechinsightJapan編集部 関原りあん)

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