DaiGo

京アニ事件の被害者の実名報道を一部の報道機関が行ったことに対して、動画で激しい怒りを見せたメンタリストDaiGo。その後、TBS系情報番組『サンデー・ジャポン』から、「この件に関して話してほしい」という出演依頼があったそう。

しかし、その結末は意外なものだった。

■上の人の圧力で…

DaiGoは動画上で、「1日(日)のサンジャポ生出演は、しばらく南の島にいるので難しいが、動画での出演や事前取材、質問への回答は可能」とサンジャポスタッフに伝えたと話す。

しかし、その後何も連絡がなかったので、スタッフに連絡すると、何かを隠しているようなニュアンスの回答だったそう。そのため、DaiGoが知り合いのTBS関係者に聞いたところ、「上の人がサンジャポ出演をつぶした」ということが判明したという。

また、マスコミ権力の闇として、テレビ出演のギャラを出演後に後だしして来ることも多く、また下が頑張っても、上が潰すという構造があると話す。そのため、テレビ業界から、ネットフリックスなどにスタッフが流出している現状も語った。

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■すぐに辞めたほうがいい職場

この動画上で、南フロリダ大のメタ分析の結果として、「働いてはいけない職場」の特徴7つを紹介している。DaiGoによるとテレビ業界は、全ての条件をクリア―しているという。

・第7位 無駄な長時間労働:テレビは上の人が、絶対的支配者で、明確な指示を出さないのにやり直しをさせる。結果として無駄な長時間労働になっている」

・第6位 コントロール感がない:「自分の意志で決められているかどうか。TVは上の人が現場を潰している」

・第5位 役割があいまい:「仕事で何を求められているのか分からない。TVの現場では何の仕事をしているのか分からない人が、ただ突っ立っている」その結果として疲労感が高まる。

・第4位 作業負荷が高い:「時間がないのに、やることが多い。優先順位がついていない」

そして、気になる上位3つの発表。

■仕事の制限が多い

上位3つは特にヤバい職場であるという。

・第3位 ネガティブコミュニケーション「嫌な上司や同僚から、暴言や嫌味を言われる」。結果、不眠症に陥るそうで、テレビ業界で徹夜したのに、寝れないという人がいるという。また、プロデューサーが罵声を浴びせたり、指示を出さないということがあるそう。

・第2位 役割の衝突:「指示のバッティングのことで、課長にはこう言われたけど、部長には矛盾する違う指示をされるという状態」

・第1位 仕事の制限が多い:「作業をこなす人員、時間が足りない。TV業界で言うと伝えたいものが伝えられない状態。やりたいことがあるのに、上の人に制限される。また仕事をしたいのに飲みに誘われるなど」

DaiGoは動画で、「テレビに出られなくても別に構わないが、『モニタリング』に出られなくなったら、テレビ業界にいるメンタリストスパイを使って、ヤバいことをぶちまける」と再度の爆弾投下の可能性も示唆した。

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(文/しらべぇ編集部・おのっち

メンタリストDaiGoが動画で激白 サンジャポ出演が「上の圧力」で吹っ飛んだ?