1日付の一部スポーツ紙で結婚と妊娠が報じられた歌手のmiwa(29)と、リオデジャネイロ五輪・競泳男子400m個人メドレー金メダリスト萩野公介選手(25)について、双方の所属事務所が認めたことを、2日付の各スポーツ紙が報じている。

 各紙によると、双方の所属事務所は、結婚と妊娠について「事実です」と認めた。2人は今秋に婚姻届を提出し、miwaは今冬に出産予定。miwaは1日、会員制のファンクラブサイトに直筆のメッセージを寄せて結婚を報告。ファンへの感謝をつづった。

 また、一部スポーツ紙によると、萩野のライバルで、2020年東京五輪代表に決まっている競泳の瀬戸大也選手(25)が、合宿地のオーストラリアに向けて出発する前に、萩野とmiwaの結婚についてコメントし祝福したという。

 「瀬戸は祝福したかもしれないが、ネット上にまったく祝福ムードはない。萩野はスランプで代表入りできるかも微妙なだけに、競泳関係者たちは『この時期に子どもつくってる場合じゃないだろ!』と怒り心頭のようだ」(一般スポーツ担当記者)

 萩野の今後によっては“下げマン”のレッテルを貼られてしまうmiwaだが、所属事務所の教育方針が良くなかったという声もあがっているという。

 「小栗旬綾野剛事務所にいるが、社長は仕事をしていればプライベートは何をやっていてもいいという方針。先輩たちが散々やらかしているのに、それを反面教師にするどころか、デキ婚してバッシングを浴びることになってしまった」(芸能記者)

 事務所の先輩たちもmiwaのデキ婚に仰天しているはずだ。