2020年公開予定の「思い、思われ、ふり、ふられ」など、話題の映画に数多く出演している浜辺美波2020年カレンダーと、ミニ写真集がセットになった「浜辺美波 2020 カレンダーブック」(KADOKAWA)が発売。

同作の発売を記念したイベントが、9月1日に東京・渋谷で開催された。同作は、浜辺の〝10 代最後の夏″を北海道の雄大な自然の中で切り取り、気球に乗って楽しんだり、乗馬やセグウェイなどに挑戦した様子など、貴重な瞬間が満載の仕上がりに。さらに、1月始まりの月別カレンダーブックのみならず、64ページと大ボリュームのフォトブック北海道で楽しんだスポットを紹介した読み物記事なども掲載した一冊となっている。

北海道は行きたい憧れの地だったという浜辺。撮影を終えて「ずっと行きたかったので、すごく楽しそうな素の表情ばっかりで、アルバムとして何度も見返したいなと思うものになりました」とほほ笑んだ。行きたかった理由については「修学旅行で行った時にご飯がおいしくて。でも、修学旅行なので自分の好きなことばかりはできないので、やりたいことをやるためのリベンジですね」と打ち明けた。

撮影の中で、印象深かったことについて聞かれると「北海道で一番楽しみにしていたご飯がおいしかったことです。チーズソーセージが入ったパンを食べたことがすごくおいしくて忘れられないです」と食べることが好きな浜辺らしく、目を輝かせながら答えた。お気に入りのカットについても、同様の食べているシーンが挙げられ「他の写真も楽しそうな顔をしているなと思ったんですけど、特にこのチーズキラキラを通り越してギラギラしているように見えて、私自身チーズがおいし過ぎて、そういう表情が出ていたので選びました」と明かした。

また、今回の撮影で浜辺は気球や乗馬、セグウェイなどさまざまな初体験に挑戦した。特にセグウェイについては「乗りものを操ることに苦手意識があったんですけど、セグウェイは楽しくて、一台欲しいくらい、すてきな出会いをしました。私の特技にセグウェイって書きたいくらい、うまかったんですよ(笑)」と力強く語る場面も。

さらに「セグウェイは乗って5秒くらいで長年の相棒かのように、最高スピード出しちゃいました」と語り、「自転車も一輪車にも乗れたので、セグウェイは必然だったのかなと思います」と自信をのぞかせた。

イベントでは、8月29日に19歳の誕生日を迎えた浜辺を祝福するべくバースデーケーキが登場。恒例となっているケーキの登場に、「今年のは牛みたいな飾りが載っていて北海道感が出ていてかわいいですね」とニッコリ。ろうそくを消した後は「ろうそくの火を消すのが大変になっきているような気がして、でもうれしいことだなと思います」と、素直な気持ちを語った。



浜辺にとっては最後の10代。やっておきたいことについて尋ねると「もし、おいくつですかと聞かれたら19歳ですっていう答えを何回も言いたいです。やっぱり10代はもうすぐ言えなくなるので言っておきたいですね」と10代のあどけない感じを見せるも、「体力作りを強化したいなと思っていて、走ったり食べ物も気を付けたりして元気な体を作りたい」と建設的な意見も口にした。

今後の女優としての目標については「年相応の役をやりたいなと思っていて19歳だと大学生だったり就職できる年齢でもあるので、学生だけじゃなく、そういう役もしてみたいです」と抱負を語った。

最後に「今回のカレンダーは、旅行した様子を撮っていただいて、それを季節ごとに当てはめたものになっているので、家の中のどこに飾ってもすごくなじむと思います。せひ、いろいろな場所に貼ってほしいなと思います」とアピールした。

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