日本でイタリアのIGPやDOPに認証された高品質なデリミートの広報活動を行なっている「Arigat-EU」プロジェクトでは、このたび5名のインフルエンサーを任命し、「モルタデッラ・ボローニャ」、「サラミーニ・イタリアーニ アッラ カッチャトーラ」、「ザンポーネ」そして「コテキーノ・モデナ」などに代表されるイタリアのデリミートの日本での認知向上を図っていくことを決定いたしました。「Arigat-EU」のインフルエンサーとして任命されたのは、サルヴァトーレ・クオモ氏、今井 和正氏、ニコールファン氏、アンドレア・コッコ・ヒライ氏、そしてベリッシモ・フランチェスコ氏の5名です。

今回任命されたインフルエンサーのうち2名はシェフで、3名は著名なフードブロガーとなります。Arigat-EUが重視するイタリア製食品の歴史と品質、そしてDOP・IGP製品の役割と価値について充分に認識し、消費者に情報を共有することが出来るインフルエンサーを選定いたしました。

日本とイタリアルーツを持つサルヴァトーレ・クオモ氏は、アジアで200店以上の飲食店を経営し、日本のイタリア料理シェフの第一人者として知られています。イタリアナポリ仕込みのレシピをもとに日本で本場のピッツァを提供し、日本国内で著名なイタリアンシェフの一人として、ソーシャルメディアでも精力的に活動を行なっています。

三軒茶屋にあるイタリアンレストランペペロッソ』のシェフ、今井 和正氏はイタリア郷土料理の知識や歴史に精通し、日本でのIGP・DOP製品のPRに最適な人物と言えます。新鮮なパスタイタリア各地の郷土料理アレンジする同氏のインスタグラムでは、イタリアの食品のレビューやそれらを作ったレシピを発信しています。

フードブロガーのニコールウォン氏は香港を中心に活動しているフードブロガーで、インスタグラムでは9万2千名、フェイスブックでは11万3千名のフォロワーを獲得しています。同氏のブログThat Food Cray!!!」では一皿の味だけでなく、そこに至るストーリーも詳細に明記して人気を博しています。

日伊タレントアンドレア・コッコ・ヒライ氏は、モデルや俳優として活躍し、料理好きだった母親の影響で、イタリア料理の知見にも精通しています。

最後に料理研究家・実業家であるベリッシモ・フランチェスコ氏は、株式会社ビリオネア代表取締役社長やイタリア料理研究会会長でありテレビ番組やトークショーに多数出演しています。イタリアと日本の架け橋として精力的に活動している同氏はイタリアに関連する様々な分野で活躍しています。

Arigat-EU活動内容は、日英のオフィシャルウェブサイトhttp://www.arigat.euSNSで発信しています。#arigaEUハッシュタグのキャンペーンにぜひご参加ください。

Facebook @arigateujp / Instagram @arigateujp / Twitter @arigateujp

■ 各団体について
モルタデッラ・ボローニャIGPコンソーシアム
モルタデッラ・ボローニャの保護と発展のために2001年に設立されました。また、模造品や偽物の撲滅活動も行います。現在はモルタデッラ・ボローニャIGPの約95%を占める27社が加盟しています。

カッチャトーレイタリアーノDOP コンソーシアム
サラミーニ・イタリアーニ・アッラ・カッチャトーラDOPの保護と発展のために2005年に設立し、国内外の乱用や偽造品などを監督しています。

ザンポーネ&コテキーノ モデナIGP
コテキーノ・モデナIGPとザンポーネ・モデナIGPの保護と啓蒙のために2001年に設立され、この2種のデリミートを主に製造する14の会社が加盟しています。

配信元企業:CONSORZIO MORTADELLA BOLOGNA

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