翻訳・通訳、ビジネス支援業務を行うモシトランスは2日付で、中国語翻訳についての新たな料金プランを発表した。同社は北京の翻訳会社である摹習(北京)翻訳を母体として、日本でのビジネスを拡大するために2018年4月に設立された日本法人。
対応分野は特許と知的財産関連で、他の分野に拡大することを予定している。同社によると、一般的に翻訳料金は言語方向や案件の内容に応じて1文字当たりの単価を定める従量制である場合が大半。同社の新たなプランでは、定額料金と従量制料金を組合わせた。
中国語翻訳プランSでは、1万文字までが月額9万8000円の固定制で、1カ月当たりの翻訳文字数が1万文字を超過する場合には、1文字当たり8円の従量制が適用される。翻訳量がさらに多い場合のプランM、プランLも設けており、全体として翻訳文字数が多い場合に1文字当たりの料金が安価になる設定にした。(翻訳・編集/如月隼人

翻訳・通訳、ビジネス支援業務を行うモシトランスは中国語翻訳の新料金プランを発表した。同社は北京の翻訳会社を母体として、2018年4月に設立された日本法人。