アントワープは2日、元ベルギー代表MFスティーブン・デフール(31)と、サウサンプトンに所属するオランダ人DFヴェスレイ・ホード(25)の加入を発表した。

1年契約での加入となるデフールはヘンクや、スタンダール・リエージュ、ポルトアンデルレヒトを渡り歩き、2016年からバーンリーでプレー。だが、今夏の移籍市場で家族の事情でバーンリーを退団した。

シーズンローンでの加入となるホードは、AZでプロキャリアをスタートさせ、ラツィオを経て、2017年サウサンプトン加入。今年1月にレンタルでセルタに加わり、今夏にサウサンプトンに復帰した。

また、アントワープは同日、ヘンクから元U-19ベルギー代表FWジーニョ・ガーノ(25)を買取オプション付きのレンタルで獲得。さらに、同じくヘンクからU-21ベルギー代表FWマヌエウ・ベンソン(22)を4年契約で獲得したことも発表している。

移籍市場の終盤にデフールら4名を獲得したアントワープ。同じく今夏に川崎フロンターレからレンタルで獲得した日本代表MF三好康児に続いて、エバートンから元ベルギー代表MFケビン・ミララスの引き入れにも成功している。

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