2019年9月7日付の米ビルボードソング・チャート“Hot 100”で、リゾによる「トゥルース・ハーツ」が1位に輝いた。今年5月18日付の同チャートで50位に初登場したこの曲は、前週初めてTOP3入りを果たし、チャートイン17週目にして首位をマークした。

 自身初の全米1位を獲得したリゾは、「やったね、Lizzbians(リズビアンズ/リゾのファンの総称)」と虹と傘の絵文字を添えてツイート。そして「私たちはNo.1なった。これは、私たち全員にとって勝利だ。自分の意見が聞き届けられなかったり、自分が十分じゃないと感じた人、誰でも。私たちは。チャンピオンだ。みんなのこと本当に愛している。リズビアンズ団結しよう」とインスタグラムファンへ呼びかけている。

 リゾは、カーディ・B、ローリン・ヒル、イギー・アゼリア、リル・キム、ショウナに次ぎ、“Hot 100”で1位を獲得した6人目の女性ラッパーとなる。これに対して彼女は「光栄に思う」とTwitterコメントしている。

 彼女は、8月26日に開催された【MTVビデオミュージック・アワード2019】で「トゥルース・ハーツ」を披露した他、同曲のダ・ベイビーとCIDによるリミックスを発表したばかりだった。また、先週末行われたジェイ・Z主催の音楽フェス【メイド・イン・アメリカ】でダ・ベイビーとともにこリミックスバージョンパフォーマンスしていた。

リゾ、初の全米1位に喜びのコメント 女性ラッパーとして6人目の快挙