チリ代表FWアレクシス・サンチェスが、インテル移籍の決め手について明かした。イギリススカイスポーツ』が伝えている。

サンチェス2018年1月にアーセナルからマンチェスター・ユナイテッドに加入。だが、高額なサラリーを手にしながら、約1年半の間で公式戦45試合5ゴール9アシストとアタッカーとして物足りず、今夏の退団候補に。複数のクラブから関心を寄せられた中、最終的にインテルへの1年間のレンタル移籍が決定した。

ウディネーゼで台頭したサンチェスにとっては2010-11シーズン以来、8シーズンぶりのイタリア復帰に。インテルへの移籍を決断した理由について、指揮官のアントニオ・コンテ監督や同選手同様にユナイテッドからインテルに加入したベルギー代表FWロメル・ルカクの存在が大きかったと明かした。

イタリアに戻ってくることができてうれしいよ。今は僕のため、チームのため、そしてインテルファンのためにベストを尽くしたいだけさ」

「(インテルは)優勝争いについて語ることができる。僕も何かを勝ち取るためにここに来た。チームは8年間、優勝していないが、それを成し遂げるための全てを持っていると思うよ」

チームは若くて強く、勝利を渇望する監督がいる。コンテの存在は大きかった。彼は選手に自信を与えてくれる」

ルカクもここに来て喜んでいるよ。彼も僕がここに来るように説得してきたよ」

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