子ども支援と災害支援に取り組む一般財団法人大吉財団(事務所神戸市、理事長:山本吉大)は、公民館等の地域防災拠点を対象として、「太陽光発電設備」「ガス発電機」「ポータブルバッテリー」「スマートフォン充電ボックス」など8つの防災機器を無料で提供する支援事業「でんきの避難所」を9月6日より開始しました。

でんきの避難所

「でんきの避難所」は、当財団と地域の電気事業者が提携し、公民館や集会所などの地域防災拠点に「太陽光発電設備」「ガス発電機」「ポータブルバッテリー」「スマートフォン充電ボックス」など8つの防災機器を無料で提供することで、災害時に停電が発生した場合でも地域防災拠点で一定の電気インフラを確保し、地住民が情報から孤立することを防ぐものです。
8つの防災アイテムを無料で整備できます。

2018年北海道胆振東部地震や台風21号では、災害による長期停電で「テレビが見られない」「スマートフォンが使えない」といった被害により、情報から孤立したり、生活が不便になる世帯が多数発生しました。当財団はこのような被害を軽減する方法の1つとして、地域住民の身近にある公民館や集会所の電気インフラの確保が重要と考え、災害時に誰でも気軽に手持ちの電子機器を充電しに行くことができる「でんきの避難所」事業を計画、実施するに至りました。本事業は今年度中は大阪府および兵庫県岡山県の一部でのみ実施します。
でんきの避難所の活用イメージ

もっと行きやすい避難所へ。それは、誰も取り残さない社会を作るための一歩です。
大吉財団は実際の被災現場で活動した知見とビジネスのノウハウを活用し、新しい災害支援を行ってまいります。

「でんきの避難所」は公民館や集会所を対象とした事業です。ご利用にあたって施設管理者からのお申込みが必要となります。詳しくはパンフレットまたはWEBサイトhttp://denki-hinan.com/)をご覧ください。

●でんきの避難所パンフレット
https://prtimes.jp/a/?f=d48668-20190906-2753.pdf
●でんきの避難所WEBサイト
http://denki-hinan.com/
●大吉財団のWEBサイト
https://daikichi-f.or.jp

配信元企業:一般財団法人大吉財団

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