今夏の移籍市場でマンチェスター・Uからローマへと移籍したイングランド人DFクリス・スモーリングイタリア残留を希望しているとコメントを残した。7日にイギリス紙『ミラー』が報じている。

 スモーリングは9年間在籍したマンチェスター・Uに別れを告げ、キャリア初となるセリエA挑戦を決意。レスターから加入したイングランド代表DFハリー・マグワイアの影響で出場機会が激減したことが原因の一つであった。

 しかし、スモーリングローマへの移籍に前向きであり、今では残留を希望しているという。今シーズンに結果を残すことができれば、将来的にもイタリアプレーすることを望むとのことだ。

 同選手は次のように語った。

「大きなクラブチャンスが与えられることは嬉しいことだ。さらに結果を残すことができて、クラブ側からも残留を望まれればもちろんローマに残りたいと思うよ」

「このチャンスはとても魅力的だし、僕はどうにかしてこのクラブで活躍したいと思っている。かなり急な移籍ではあったが、監督の指示に従い、試合に集中することができれば良いシーズンを送ることができると思うよ」

スモーリングはローマ残留を希望している [写真]=Getty Images