TBSアナウンサー小林麻耶さん(40)が2019年9月8日放送の情報バラエティ番組「サンデー・ジャポン」(TBS系)にゲスト出演。TBSを辞める決断をする際、「すごく悩みました」などと当時の心境を語った。

小林さんは2009年3月いっぱいでTBSを退社し、その後フリーアナウンサーとして活躍してきた。

「最終的に自問自答を続けて...」

この日番組内では、人気アイドルグループ関ジャニ∞エイト)」の錦戸亮さん(34)が、グループから脱退、そして所属するジャニーズ事務所から退所することについて特集した。

錦戸さんの事務所退所が明らかになったのは、2019年9月5日。まず午後にファンクラブ会員向けサイトで発表、夕方にはジャニーズ事務所から発表された。退所日は30日の予定だ。

錦戸さんは、「僕なりの形で、僕なりのエンターテイメントとは何なのかを、改めて考え、これからも発信し、恩返しできるよう努めていきたいと思います」などとファンクラブサイトで報告している。

それを受け、番組MCを務める爆笑問題田中裕二さん(54)が、かつてTBSを退社を決断した小林さんに当時の心境を聞くと、「その時はすごく悩みました」と告白。また、

TBSのことをすごく大好きですし、TBSアナウンサーだからこそ仕事ができているという部分があったので、TBSの大きな看板がなくなったときに、仕事がなくなってしまう、できなくなってしまうということがあったんですが、最終的に自問自答を続けて、アナウンス部を離れるということを決めました」

と明かした。

これを聞いた同番組MC・太田光さん(54)が「やっぱり青木さんとの不仲」と、退社の原因が、元TBSアナウンサー青木裕子さんとの不仲なのではないかといったジョークを言うと、「不仲じゃないです」と笑顔で否定していた。

小林麻耶さん(画像は公式ブログより)