96時間』監督の最新作となるノンストップリベンジアクション『ライリー・ノース 復讐の女神』が、9月27日(金)より全国公開される。この度、主演のジェニファー・ガーナーが見せる優しいママの表情と、復讐に燃えるファイトシーンが収められたメイキング映像が公開された。

本作で主演を務めるガーナーは、『エイリアス』シリーズや、マーベル・コミック原作『デアデビル』のスピンオフ作品『エレクトラ』など、数多くのアクション作品に出演し、アクション女優として確固たる地位を確立してきた。その後、家庭に専念するためアクションから距離を置き、活躍の場を他へと移していったが、ついに本作で『キングダム見えざる敵』以来、11年ぶりにアクション映画に帰還する。

本作の主人公は、凄腕の殺し屋でも、スパイでも刑事でもない、ひとりの平凡なママ。家族をギャングに殺害された心優しきママのライリーが殺人マシーンへと豹変し、敵を片っ端から打ちのめす、リベンジアクションが大きな見どころとなっている。

この度公開された映像では、優しいママと殺人マシーンという、ライリーの激しいギャップが映し出されている。ガーナーと娘役の少女が楽しそうにダンスを踊るオフショットは、まるで本物の母娘のような穏やかな時間が流れている。そんな幸せな空気から一変、家族の死に直面したライリーは復讐の鬼となり、ギャングを次々と殺害していくことに。

11年ぶりのアクションに挑戦するガーナーは、ボクシングクラブマガやウェイトレーニングといった肉体改造に加え、自然に武器を使いこなせるようネイビーシールズとともに演習に取り組むなど、ファイトシーンの感覚を取り戻すため過酷なトレーニングを毎日数時間実施したそう。47歳とは思えないほどの力強いパンチキックを披露したガーナーは、CGとスタントをほぼ使用しない、ピエール・モレル監督がこだわるリアルアクションに挑戦している。

ギャップの激しい役を務めあげたガーナーは、「オリジナルの物語であること、そして女性が主人公アクション映画であることが気に入りました。それは、私にとって大変重要な要素でした。ひとつの映画で、これほど強烈に自分の家族を守ることの必要性を掘り下げられるような機会を得たことがありません。物語のコンセプトスムーズに共鳴した」と、自身も3人の母親としてごく自然と役へ入り込んでいったことを明かしている。

『ライリー・ノース 復讐の女神』
9月27日(金)全国公開

『ライリー・ノース 復讐の女神』