9月10日に配信された「TERRACE HOUSE TOKYO 2019-2020」(毎週火曜配信、Netflixほか)の15話で、今シーズン初となる新メンバーが加入した。(以下、ネタバレがあります)

【写真を見る】新メンバーの水越愛華は、西野入流佳と早速2人きりに!

14話では、ケニー(吉原健司)と莉咲子(田辺莉咲子)がそろってテラスハウスを卒業。

2人に替わって入居した新メンバーの1人目は、21歳の女子大生・水越愛華(みずこしえみか)。整った顔をした美人で、桜美林大学の4年生。テラスハウスを訪れ、香織(渡邉香織)、翔平(松嵜翔平)、流佳(西野入流佳)に迎え入れられたが、見た目の派手さとは裏腹に「めちゃめちゃ緊張している」とかなり緊張した様子を見せた。

愛華は、流佳の1歳年上となり、女性3人の中では最年少である。就職活動の開始を1年遅らせ、秋から休学予定という彼女は、「海外に行くつもりだった」という。1年半彼氏がおらず、好きと言われるよりは追いたいため、自身のことを面倒くさいタイプであると明かす。さらに、年上と付き合っていたことが多く、過去には7歳差の彼氏がいたことも。その当時は、愛華が高校1年生に対して彼氏は大学4年生だったと告白すると、メンバーもびっくり。ただ本人は特別年上が好きということではないという。

そんな愛華は、予定の無い流佳と2人でプレイルームと屋上へ。屋上で2人が「恋愛したい」と話していると、流佳の方にガが飛んでくる。とっさに弱弱しい姿で逃げてしまい、「ガはダメだけどチョウ大丈夫」と言う流佳に対し、愛華は一瞬冷めたような顔をする。

■ 靴を履いたまま部屋へ

2人目は26歳のイタリア人・ペッペこと、デュラト・ジュゼッペ。初訪問時にはインターホン越しで「チャオ!今日から住みますよ。よろしく!」と元気にあいさつ。扉を開けて現れたのは高身長イケメンで、明るく喋るその姿に、場はいきなり陽気な空気に包まれた。しかし、靴を履いたまま部屋に入ってくるという前代未聞の出来事に、メンバーたちが戸惑う場面も。さらに、ペッペが漫画家だと明かすと、そのギャップに驚きの声が上がった。

ペッペは、10月より「週刊スピリッツ」(小学館)で漫画の連載が始まるが、それまではモデルの仕事で生計を立てると話す。内容は自分を主人公とし、オタクだけどイケメン、そしてチェリーボーイイタリア人が、日本で生活する中で感じる文化の違いを主に描くという。その後、男子部屋を案内してもらったペッペはいびきの話をするなどし、早速、男子2人と打ち解けた様子を見せた。

■ 愛華とペッペの歓迎会を実施

その夜、仕事で不在の春花(奥山春花)を除いた5人は、愛華とペッペの歓迎を兼ねて乾杯をする。そこではペッペが会話の中心に。イタリア料理イタリア語の話題や、“日本人だと笑う鉄板ネタ”も披露するなど、笑いが絶えない一同。またペッペは、日本の大手出版社に電話をして、漫画を持ち込んだ過去も打ち明ける。自作の漫画に目を通してチャンスを与えてくれることに心が温かくなり、日本でやっていく決心をしたという。対して愛華は、稼げる仕事がしたいという思いを持ち、客室乗務員になりたいと明かした。

また、ペッペはテラスハウスに入居した理由として、漫画を描く理由と同じで「日本人が持つイタリア人のイメージを変えたい」という。イタリア人はナンパをよくすると思われているが、ペッペ自身はほとんどせず、恋愛に対してはシャイだと話した。(ザテレビジョン

今シーズン初となる新メンバーが加入!