バイエルンに所属するフランス代表DFリュカエルナンデスが今夏に移籍した理由を明かしている。スペイン『アス』が伝えた。

アトレティコ・マドリー下部組織出身のリュカ2014年12月トップチームデビュー2017-18シーズンからレギュラーの座を射止めると、昨年8月に行われたロシアワールドカップ(W杯)では、主力として母国の優勝に貢献した。そして、今年3月にクラブ史上最高額となる移籍金8000万ユーロ(約94億7000万円)でバイエルン移籍が決まり、今夏の移籍市場で晴れてドイツ王者の仲間入りを果たした。

そのリュカは「マドリッドで多くの時間を過ごした。だけど、ほかの何かを探していたんだ。新しい文化や新しい考え方をね」と移籍した理由を説明。まだ加入して間もないが、バイエルンについては「組織に驚いたし、ビッグクラブというのは事実だよ」と明かした。

また、昨夏からの出来事について「すべての物事がとても速く進んだ。1年半前のフランスでは、誰も僕のことを知らなかった。昨夏のロシアW杯でディディエ・デシャン監督から重要な役割を託され、優勝に貢献してから大きく変わったね」と振り返っている。

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