東京電力は、東京電力管内で発生している停電軒数について約45万軒と発表しました(9月11日10時時点)。千葉県では停電に加え、暑さ、物資の不足、断水が続いており、Twitterで支援を求める声が多数上がっています。

【ツイートまとめ】千葉県の現状

 この停電は台風15号の影響により9月9日から発生しているもの。停電軒数は最大で90万軒(9日時点)を超え、その後多くの地域が復旧しましたが、復旧が遅れている千葉県では現在も約44万軒が停電している状態です。

 停電が長期化したことに加え、飛ばされた家屋などによる交通網への影響も。台風が過ぎ去った後は最高気温30度を超える暑さとなった他、断水や物資の不足が続いており、熱中症による死者が出るなど深刻な影響出ています。

 Twitterでは「(現地では)情報がほとんど入らない」「事態は報道以上に深刻」など、支援を求めるツイートが多数投稿されています。

今も停電が続く