そう多くはないけれど、少なくもない悪い男…。

そういう男性ほど魅力的だったりするので、引っかからないようにするのは大変です。

特に、交際経験が少なかったり、純情な女子には見抜くことが難しいでしょう。

今回は、そんな魔の手から逃れるべく、どんな男性が危険かを見抜くポイントをいくつかご紹介します!

悩みに乗ってくれる“救世主男”

失恋したり、仕事が上手くいかなかったり…年頃の女性の悩みは尽きません。そんな隙に入り込んでくる男性には注意してください。

弱気になっている時に愛の手を差し伸べてくれると、どうしても頼りたくなりますよね。

失恋話や愚痴を上手く聞いてくれるだけでなく、失敗した過去を上手く清算してくれたりする男性がいたら、いつのまにか好きになってしまうこともあるでしょう。

こんな救世主きどりの男は、見返りを求めることが多々あります。癒されたからと言って、簡単に受け入れてはいけません。良いカモにされてしまいますよ。

こうした悩みに付けこんでくる男性は、失恋した後にやってしまいがちな一人飲み女性や一人旅の女性をターゲットにしているので要注意です。

合コンや婚活パーティで現れる“職業詐称男”

医者の卵や大企業の社員は、婚活女性にとっては願ってもない相手です。合コンパーティーなどの出会いの場で名乗れば、女性の気持ちを揺さぶることができるので、カモを探している性悪な男性は当然のように詐称するのですね。

名乗るだけなら誰だってできるし、名刺も簡単に作れる時代です。

どんな内容の仕事をしているのか、専門性を確かめる質問をしてください。

質問にタジタジになったら、職業を偽っている可能性が高いでしょう。付き合う前には名刺を見せてもらったり、SNSで彼の素性を調べてみたりすると良さそうですよ。

取り憑かれると面倒くさい“メンヘラ男”

一見マメで優しすぎる男は、“隠れメンヘラ男”かも。一度取り憑かれるとなかなか離れてくれず、ストーカー的な行為にまで発展しかねません。

チェックしたいポイントは束縛男に似ていて、

メールがしつこい

社交辞令が通じない

・極度のやきもちやき

などがあります。束縛男よりも女性への依存度が高いのがメンヘラ男の特徴なので、柔らかい人あたりの裏にこれらの行動が見られたら、早めに離れるべきでしょう。

おわりに

恋愛経験値が少なかったり、王子様を夢みているような女性は、ここで述べたような仮面をかぶった男性に騙されやすい傾向にあります。

疑ってかかるのは悲しいことですが、タチの悪い男に引っかかったら最後、それがトラウマになったり、婚期を逃したりすることも…。

餌食にならないためにも早めに仮面の裏の本性を見破ることが大事ですよ。

(森山まなみライター

(愛カツ編集部)

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