猛威を振るった台風15号の影響がまだ続いていますが、ネットユーザーのさぶいちおにいさん(@wazegiga)がTwitterに、台風に飛ばされて道に落ちていた意外な物の写真を投稿し、話題になっています。

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 さぶいちおにいさん2019年9月9日、自身のTwitterに「京成津田沼駅まで歩いている道に何処かの『津』が落ちていた」というコメントと共に、1枚の写真を投稿。文字だけだと「ん?」と思ってしまいますが、写真を見てみると、そこにはなんと周辺のお店の看板に使われていたと思われる、銀色に光る「津」の文字が落ちていました。

 さぶいちおにいさんが「津」を見つけたのは、9月9日18時ごろ。千葉市にお住まいのさぶいちおにいさんですが、台風被害の影響で千葉駅に向かうJR線の運転再開が見通せないため、JR総武線津田沼駅で降りて、京成津田沼から京成線で帰る途中だったそう。

 その時に、「地元民なら通じるのですが、津田沼イオンから京成津田沼駅へ行く総武線の高架下の歩道に落ちていました。『津』が落ちていた付近の看板も半分壊れていました」と、その時の状況も含めて教えてくれました。

 今回の台風の影響で、Twitter上では様々な物が道や自宅の庭などに落ちていたという投稿が見られます。建物が倒壊した写真などももちろんですが、こういった写真からも、今回の被害の大きさをうかがい知ることができます。

 さぶいちおにいさんも、「運良く停電や断水の影響は受けませんでした」と話してくれましたが、「千葉駅周辺は、折れた木の枝などが散乱していました」とのこと。

 台風の状況下では、雨による水害も恐ろしいですが、強風による被害も注意しなければいけません。まさか、「津」が飛んでくるなんて、誰も予想できないのですから……。おたくま経済新聞の公式Twitterでも、できるだけ多くの正確と思われる情報をリツイートで発信しております。被害を受けられた皆さまの1日も早い復旧を心からお祈り申し上げます。

<記事化協力>
さぶいちおにいさん(@wazegiga

(佐藤圭亮)

いったいどこから? 台風の影響で道端に「津」が発見される