カタールのアル・ガラファが、今夏の移籍市場でユベントスに所属する元クロアチア代表FWマリオ・マンジュキッチ(33)と今夏にミランを退団した元イタリア代表DFイグナツィオ・アバーテ(33)の獲得に動いたが断られていたようだ。イタリア『ガゼッタ・デッロ・スポルト』の記者であるニコロ・スキラ氏がツイッターで明かした。

スキラ氏のツイッターによると、今夏にマウリツィオ・サッリ新監督の下で構想外となっていたマンジュキッチと、昨季限りでミランを退団したアバーテにアル・ガラファが正式なオファーを提示したとのこと。

しかし、両選手ともトップレベルでキャリアを続けたいと考えており、マンジュキッチは来冬の移籍市場が開幕する1月までユベントスに残留することを決断。現在フリーのアバーテには年俸220ユーロ(約2億6000万円)のオファーが届いたが、拒否したという。

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