アイエムエムフーサービス株式会社(本社:石川県金沢市、代表取締役社長:河村 征治)が運営する“金沢回転寿司 輝らり”では、石川県の底引き網漁の解禁に伴い、金沢の美味の代名詞のひとつである“甘海老”をはじめ、底引き漁にて水揚げされた魚種を直送し、にぎり寿司やおつまみとして「金沢回転寿司 輝らり」全店舗での提供を開始します。

甘海老~金沢港~
▼底引き解禁!で沸く金沢。生甘海老のにぎり寿司開始
 9月といえば金沢ではおいしい季節の始まりです。まず9月初日、1日の「底引き解禁」のニュースで金沢は盛り上がります。通称“底引き”とは「底引き網漁」のことで、袋状の網を海に投げ入れて海底層の魚を引きながら取る漁法のことです。7月、8月の間は禁漁期とされ、9月1日に解禁となります。夜に船が出航し、解禁と同時に網が入れられます。
 この漁法では、金沢の美味として欠かせない甘海老も水揚げされるので、金沢人は解禁日を心待ちにします。そのほかにも、カレイやメギス、ハタハタなどが水揚げされて市場は賑わいます。
 本年2019年の“底引き”解禁初日は豊漁で、地元ニュースでも大きく取り上げられました。
新鮮な甘海老は艶やかで透明感のある赤色が美しく、身はねっとり甘く美味です。子供から大人まで幅広く味わっていただけます。まずは握りでお楽しみください。
 さらに、甘海老の頭がたっぷり入った「甘海老頭汁」も提供します。甘海老の旨味が滲み出た濃厚なお味噌汁です。「甘海老唐揚げ」はビールおつまみに。
生甘海老
海老頭汁
▼地元で人気の「ガス海老」とは? 甘海老との食べ比べもできる
 甘海老と食べ比べていただきたいのは、同じく底引きにて水揚げされる“ガス海老”です。殻がくすんだ茶色をした海老なのですが、“見た目は悪いが味は極上”と言われ、こちらのほうが金沢では人気で、甘海老よりも好きだという人が多いほどです。年々知られるようになりましたが、県外での認知度はまだ低く、また、鮮度が落ちるのが早いため、通常は地元での消費がほとんどです。輝らりでは、この美味を味わっていただくために、直送にて全店で提供します。甘海老とガス海老の両方が1つずつのったお皿等も準備しておりますので、1皿で食べ比べをお楽しみいただけます。身は甘海老より一回り大きく、甘さがより濃厚、一度食べたらガス海老のおいしさに驚くはずです。
北陸海老三昧(左から、白えび軍艦、ガス海老、甘海老)
▼魚の質が高い理由は、敏腕バイヤー藤本英樹氏にある
 輝らりで提供する魚の質が高いとお客様より定評をいただいておりますが、その理由は 、この道30年の敏腕バイヤー藤本氏が漁港から直接買い付ける体制を貫いているからこそです。
藤本氏の優れた目利きは市場でも信頼度が高く、輝らり金沢本店のお客様へは市場の関係者も多くいらっしゃいます。同業者のお客様の多さも魚質の良さを物語っていると言えます。
バイヤー藤本氏は、金沢港に近い金石(かないわ)という漁師町育ちで、両親が金沢市民の台所・近江町市場で青果店を営んでいたため、幼い頃から市場内で生鮮食品と密接に過ごします。鮮魚に従事して丸30年。
金沢・能登・富山、北陸の海を知り尽くすバイヤー藤本氏から、毎日とびきりの旬魚が輝らりに届きます。
敏腕バイヤー藤本英樹氏
▼底引き網漁で食べられるおいしいネタ他にも
 甘海老やガス海老の他にも、底引きネタでは、ハタハタ、メギス、カレイ、穴子が食べられます。毛蟹が入る日もあります。
 ハタハタはにぎり寿司や天ぷらとして提供いたします。穴子のにぎり「極み穴子」はご飯を覆うお皿いっぱいの穴子に驚くはずです。ふわっと軽くとろける口どけは至福。
極み穴子
■店舗概要
金沢回転寿司 輝らり 本店
所在地 : 石川県金沢市広岡1-9-16 マストスクエア金沢 1F
営業時間: 11:00~15:00、17:30~23:00 (土日祝:11~23:00)
定休日 : 無休

金沢回転寿司 輝らり 高崎オーパ店
所在地 : 群馬県高崎市八島町46-1 高崎オーパ8F
営業時間: 11:00~23:00
定休日 : 無休(高崎オーパに準ずる)

金沢回転寿司 輝らり 八王子オーパ店
所在地 : 東京都八王子市旭町1-12 八王子オーパ2F
営業時間: 11:00~23:00(テイクアウトは10:00~)
定休日 : 無休(八王子オーパに準ずる)

■会社概要
アイエムエムフーサービス株式会社
本社  :石川県金沢市森山1-2-1
設立  :2011年6月
代表者 :代表取締役社長 河村 征治
事業内容:飲食店の経営、飲食店のトータルプロデュース
URL  :http://immfoodservice.com/

配信元企業:アイエムエムフーサービス株式会社

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