組み立てたレゴをアプリを使って好き勝手に動かして遊べるレゴブーストが、「スター・ウォーズ」とコラボしたのが「LEGO Star Wars BOOST Droid Commander」です。その「LEGO Star Wars BOOST Droid Commander」に収められている、R2-D2、ゴンク・ドロイドマウス・ドロイドの3種類のドロイドを使ったオーケストラが、「スター・ウォーズ 」のメインテーマを奏でる動画が公開されています。

Watch this awesome droid orchestra! – LEGO Star Wars™ BOOST Droid Commander(YouTube
https://youtu.be/ZhqH7NPvKjs

レゴと発明家のサム・バトルさんのコラボによって完成したオーケストラです。バトルさんは指揮者も担当しています。

30台のiPadに加え、46体のR2-D2、25体のゴンク・ドロイド、24体のマウス・ドロイドの計95体のドロイドからなるオーケストラ

オーケストラの編成には、3148時間(131日以上)かかっています。徹夜も5回したそうです。

チェロバイオリン、木琴、キーボードなど、42個の楽器を使用しています。

大人が想像力を発揮して、時間と労力をつぎ込むと、レゴもとんでもないことになるんですね。

※画像:YouTubeより引用
https://www.youtube.com/watch?v=ZhqH7NPvKjs

(執筆者: 6PAC)

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このオーケストラはすごい ドロイド達が奏でる「スター・ウォーズ」のメインテーマ