AbemaTVオリジナル恋愛リアリティショーオオカミちゃんには騙されない』の第9話が、9月8日10時より放送された。

オオカミちゃんには騙されない』は、真実の恋をしたい男女10人が、恋の駆け引きやデートを繰り返しながら本気の恋に落ちていくまでを追いかける恋愛リアリティショーシリーズ6作目となる今作では、今までのシリーズとは異なり、女性5名の中に絶対に恋をしない嘘つきオオカミちゃん”が1人以上いることが最大の注目ポイントとなっている。

ゆいと、ひろむKaya、いと、ミチの5人でアトリエ作業中、Kayaの表情がいつもより険しく何か言いたげな様子。ほのばびのことが気になっているKayaは、ゆいとのほのばびへの態度が気になり「ゆいとさ、ばびにはもう気は無いの?好きなのかなって思っちゃう、行動が」と尋ねる。それを聞いたゆいとは「俺が?」と短く返すと、ひろむも「ゆいとくんがばびちゃんに気があるとは思わないけど」と前置きした上で、「それ言ったらばびちゃんが諦められないよってことは言ってる」と、Kayaに同調。2人の意見を聞いたゆいとは、思わず「じゃあ、それってもうばびちゃんと話すなってことなの?」と強めの口調で返答した。

今までになかった男性陣のピリついた雰囲気に、スタジオMCのDream Amiも「あんなに空気悪くなることってあんまりなかった」と驚きつつ、「人がどうだから俺がこうするとかじゃなくて、ちゃんと自分で決めろよって言いたいのかな?」と、ゆいとの気持ちを代弁した。そんなピリついた空気にいとが気づくと、すかさずKayaを呼び出し「ばびちゃんに素直に気持ちを伝えてあげて、ストレートに。ちゃんと言わないと人は伝わらないよ」とアドバイスすると、背中を押されたKayaはその場でほのばびに太陽LINEデートの誘いが全員に通知されそのデートに誰でも参加できるルール)を送り、2人はデートをすることに。

デート当日、Kayaは最初こそ緊張した様子でしたが、スイーツをお互いに“あーん”と食べさせあい、「今日まじ幸せだわ…」と呟くなどニヤニヤがとまらない様子。また、公園で特技のスケボーを披露すると、ほのばびも「すごいすごい!」と手を叩いて大喜び!スタジオも「めっちゃかっこいい!」「好きになっちゃうわ」、視聴者も「この2人まじお似合いだと思う」「かやばびエモい!」とKayaの恋心を応援する。そんなKayaは、デート終盤に差し掛かると「ばびちゃんが1番好きかな俺は。俺の気持ちはばびちゃんだから、というのを心の中に入れておいてほしい」と男らしくストレートに気持ちを伝えた。第8話で「ゆいとくんのことが完璧に忘れられてないかな、なかなか諦められないかな…」と話していたほのばびは、Kayaを前に「本当に今まで楽しかったんだけど、楽しくなかったんだよね…」と複雑な心境を吐露。Kayaの素直な気持ちを聞いてどう行動を起こすのか…。

アトリエでゆいと、ひろむ、いと、ミチが作業中、初の月LINEが発動。送信者はゆうかで、それを見たゆいとたちは「ひろむに(LINEが)来るんじゃない?」と大盛りあがり! 「絶対ひろむくんだよ」とまわりは騒ぐも、結局LINEは届かず落胆するひろむ。それを見た横澤は、「恋に苦しむひろむ大好きだわ、わたし…!めちゃくちゃかっこいい!」と大興奮。

翌日、ゆうかの月LINEデートの日。アトリエメンバーが集合するも、かずまの姿はなく…。その様子をみて、かずまに月LINEが届いていると全員が思った矢先、なんとかずまがアトリエに登場!「月LINE僕じゃないよ」とかずまが話す中、いとは「なんで!?」と大絶叫。かずまでもひろむでもない、ルードを誘ったゆうかの思惑とはいったい!?

一連の展開を追った横澤は「めちゃくちゃ面白くなってきたーーー!!」と声を荒らげる。スタジオも「全然理解できない、どういうこと!?」と大混乱。ゆうかがルードを誘った理由として、飯豊まりえは「お互い上手くいかなかったら、ここでくっつこうよって!」と、第4話でかずまとミチのシルエットキス写真を偶然見てしまった2人の話を思い出した様子。松田さんは「今回のオオカミちゃんは納得のいくような行動とらないと思うんだよね」と今までの『オオカミシリーズとの違いがあるのでは?と考察。Dream Amiは、いとをオオカミちゃんと疑い、「すぐいろんなことに気がつくし、いろんな子にいろんなサポートできちゃうし、今までのオオカミの傾向として、ちょっと空気を回せる人っていうところがあるから…」と、過去の傾向からオオカミちゃんを予想した。

次回、9月15日(日)夜10時より放送の第10話では、メンバーが一気に動き出す! ゆうかオオカミなのか、それとも本気なのか!? 飯豊が「今までの男の子の中で1番かっこよかった」と思わず唸る男子メンバーはいったい誰なのか? 第10話「試される男子たち45分SP」を、ぜひお楽しみに。

©AbemaTV

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