元イングランド代表FWのアンディコール氏が、自身の古巣でもあるマンチェスター・Uについて言及した。11日付けで、イギリスメディアスカイスポーツ』が報じている。

 昨シーズンマンチェスター・Uは優勝を果たしたマンチェスター・Cと勝ち点32差の6位という結果に終わった。コール氏は、“赤い悪魔”がプレミアリーグの頂点に立つのはまだ先の話だと考えているようだ。同メディアに以下のようなコメントを残している。

マンチェスター・Uタイトルを獲得するのは、まだ数年先だと思っているよ。今はリヴァプールマンチェスター・Cの2チームが、実力的に飛び抜けている。他のチームはより良い選手を引き込むなどして、シーズンごとに改善を続けないといけないね」

「私がマンチェスター・Uプレーしていた頃も、改善を繰り返していたよ。そして最終的にはチーム全員で実力の差を埋めることができたんだ。忍耐を忘れず努力を続けることが大切だね」

 コール氏は現役時代、マンチェスター・U275試合に出場し121得点を記録。多くのタイトル獲得に貢献した。

かつてマンチェスター・Uなどで活躍したアンディ・コール氏 [写真]=Getty Images