右肘の炎症から9日に復帰したばかりも、6月以来の防御率5点台に

メッツ 9-0 Dバックス(日本時間12日・ニューヨーク

 ダイヤモンドバックス平野佳寿投手は11日(日本時間12日)、敵地でのメッツ戦に6回から4番手で登板。四球から2ランを浴び、1回1安打1四球2失点で降板した。防御率は5.17となった。

 平野は7点ビハインドの6回に登板。1死からロサリオに四球を出すと、MLB単独トップ47本塁打の新人アロンソは三ゴロに打ち取ったが併殺は取れず。2死一塁からマクニールに真ん中に入った直球を完璧に捉えられた。3階席まで届くこの日2本目の一発を浴び、1回1安打1四球2失点。チーム0-9で敗れた。

 右肘の炎症のため、8月23日から10日間の故障者リスト(IL)に入っていた平野は8日(同9日)にチームに復帰。これが復帰後初登板だった。これで平野は56試合に登板し4勝5敗1セーブ防御率は5.17。6月9日以来の防御率5点台となってしまった。(Full-Count編集部)

ダイヤモンドバックス・平野佳寿【写真:AP】