レアル・マドリーの会長を務めるフロレンティーノ・ペレス氏が、近年、バイエルンポーランド代表FWロベルト・レヴァンドフスキ(31)にアプローチを続けてきたことを明かした。スペインマルカ』が伝えている。

2014年夏にドルトムントからバイエルンに加入して以降、ここまで公式戦247試合198ゴール47アシストを記録しているレヴァンドフスキブンデスリーガ5連覇に導いたほか、個人としても3度のリーグ得点王に輝き、世界屈指のストライカーとして名を馳せている。

そんなレヴァンドフスキに対して、マドリーのペレス会長もこれまで何度か獲得に動いた模様。だが、クラブ、選手ともにバイエルン残留への意思が強いようだ。

「売却してくれない選手がいる」

「我々は数年間、レヴァンドフスキの獲得に動いた。だが、彼には契約解除条項もなければ、彼ら(バイエルン)には売却の意思もない。何も起こらなかったよ」

ちなみにレヴァンドフスキには先月下旬、バイエルンが契約延長に迫っていることがドイツ『ビルト』によって報道。2023年まで延長する見通しとなっているようだ。

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