フジテレビONE/TWO/NEXTは、日本代表の堂安律(PSV)が所属するオランダエールディヴィジ2019-20シーズンを今週末に開催される第6節から生中継を中心に放送することを発表した。

 エールディヴィジには現在、PSVの堂安の他に、東京オリンピック世代で注目の4選手が在籍している。フローニンゲンの板倉滉、ズヴォレの中山雄太は欧州挑戦2シーズン目を迎え、開幕から定位置を獲得している。今シーズンから海外に渡ったトゥヴェンテの中村敬斗は開幕から2試合連続ゴールを挙げ、AZの菅原由勢もDFながら開幕戦でいきなりゴールを奪ってみせるなど、日本の若き力がオランダで活躍中だ。

 今後、堂安が所属するPSVの試合を中心に、日本人選手が出場予定試合や注目カードを生中継を中心に毎節放送予定で、9月14日(土)のPSV対フィテッセは生中継で放送されるという。

 また、すべての放送はインターネットチャンネルフジテレビONEsmart/TWOsmart/NEXTsmartでサイマル配信する他、見逃し配信サービスにも対応し、フジテレビONEsmart/TWOsmart/NEXTsmartは、FODスカパー! オンデマンドとその他のプラットフォームから視聴可能だ。

 かつてエールディヴィジには、若き日の本田圭佑吉田麻也(ともにVVVフェンロ)がプレーしていた。二人ともオランダで活躍し、本田はロシアCSKAモスクワへ、吉田はイングランドサウサンプトンFCへと羽ばたいていった。東京五輪世代の若い彼らの戦いにも注目だ。

オランダ・エールディヴィジのPSVに移籍した日本代表の堂安律[写真]=Getty Images