ハウス食品は、九州のとんこつラーメンとして1979年に発売し、今年40周年を迎えた「うまかっちゃん」の誕生日9月12日に、ファン限定イベントうまかっちゃんサミット」を開催しました。

うまかっちゃんサミット」は、「もっとうまかっちゃんを知ってほしい」という思いを持った人が部員として登録するファンサイト「うまかっちゃん推進部」の中から募集を行い、選りすぐりのファンだけが参加できるファンイベントです。当日はうまかっちゃんへの熱い想いを持った選ばれしファン18名が聖地福岡工場に集結。うまかっちゃん愛に溢れる濃厚な時間を過ごしました。
当日はとんこつ日和(?)の秋晴れの中、JR古賀駅に集合。バスをチャーターして聖地であるハウス食品福岡工場へと向かいました。開会のあいさつのあと、まずはファン同士の自己紹介。中には滋賀県東京都から来られたファンもおり、会場からはどよめきが上がりました。
福岡工場長による説明の後、うまかっちゃんが製造されるラインを2チームに分かれて見学しました。麺が切られる工程では切刃についての説明を熱心に聞くファンの姿も見られました。普段見ることのできない「うまかっちゃんが生まれる瞬間」にお立ち会いいただき、胸に去来するのはもはやファンというより親心。よりいっそう愛着の深まりを感じていただけました。
その後は待ちに待った試食タイムいつものうまかっちゃんも聖地で食べると味が深いということで、とことん楽しんでいただくために、きくらげもやし、高菜などのトッピングがズラリと並びます。十人十色とんこつ模様。思い思いの味でうまかっちゃんをお楽しみいただきました。実際に作っていただきましたが、人それぞれの調理スタイルがあり、「そんな作り方があるの?」とファン同士で新たな発見に盛り上がっていました。
お腹がふくれた後は、テレビCMにもご出演いただいているゴリけんさんのコメントVTRを紹介。と思いきや、まさかの本人登場で会場からも大きな歓声が起こりました。しかも、うまかっちゃん40歳のバースデーケーキを持って登場。改めてうまかっちゃんの40周年のハッピバースデーをお祝いしました。ご自身も「初めて作った料理がうまかっちゃん」「おふくろの味がうまかっちゃん」「最近娘が唯一食べてくれる手料理うまかっちゃん」と言うほどのうまかっちゃんファンとのことで、会場はさらなる一体感に包まれていました。
その後は、うまかっちゃん推進部員らしくグループでディスカッション。「もっと『九州いうたら、うまかっちゃん』と言える存在になるために、どんなことをしますか?」」という、うまかっちゃんの今後を左右するスケールの大きななお題です。ハウス食品からうまかっちゃんの50年に向けた狙いを紹介した後、チームに分かれて議論が行われました。グループの中には、うまかっちゃんの現在の開発・販売担当者も参加。思わずうなずくアイディアや笑いを誘う妙案が飛び出し、お客様と企業の垣根なくいっしょに好きなブランドを語り合う幸せな時間を過ごしました。今後50年、100年と続くであろううまかっちゃんのバラ色の…、いや乳白色の明るい未来を予感してやみません。
最後におみやげとして「うまかっちゃんジャンパー」「うまかっちゃん特製お箸」、そしてもちろん「うまかっちゃん」をお渡ししました。参加したファンからは「熱量がものすごくて会場の熱気がすごかった」「イベント手作り感とフレンドリーさと、皆さんのうまかっちゃんへの愛が素敵でした」「商品が作られる工程を見ると愛着がわいてくる」といったコメントがありました。
ファンと社員が一体となった盛り上がりの中、うまかっちゃんへの想いをお互いに感じ合うことができ、ハッピーな気分で満ち溢れた最高の誕生日になりました。

配信元企業:ハウス食品グループ本社株式会社

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