株式会社方丈社(本社:東京都千代田区、代表取締役:宮下研一)は、11月に開催される大嘗祭に向けて、なぜ、天皇陛下が大嘗祭で、縄文の象徴「粟」と弥生の象徴「稲」を共に食するのかがわかる本『縄文の神が息づく一宮の秘密』を2019年9月13日(金)に刊行いたします。
【本書の内容】
最古の神社にまつられた神々の素顔とは?全国の一宮の歴史に、縄文(粟)から弥生(稲)を経て、令和にまで続く、日本の信仰と文化の根源を探る!本書を読めば、なぜ、天皇陛下が大嘗祭で、縄文の象徴「粟」と、弥生の象徴「稲」を、共に食するのかがわかります

◆一宮から古代が見える
◆延喜式「神名帳」
◆一宮の起源
◆一宮から根源社へ
◆根源社/一宮の定義について
◆縄文の呼び声
◆大嘗祭と一宮

麻と粟が優先されるのは、それらがこの国にまず先にあったからである。
つまり、麻と粟は縄文人の象徴であり、稲と絹は弥生人の象徴であるのだ。
大嘗祭は、この両者の共生を示す祭祀である。(「あとがきにかえて」より)

【著者】戸矢 学(とや・まなぶ)
1953年埼玉県生まれ。國學院大學文学部神道学科卒。

【書籍概要】
書名:縄文の神が息づく一宮の秘密
著者名:戸矢学
発売日:2019年9月13日
定価:(本体1850円+税)
体裁:四六判・上製・256P
発行:方丈社
ISBN:9784908925511

<目次>
まえがきにかえて
一章 畿内の神々
賀茂社・大神神社・枚岡神社・住吉大社
二章 東海道の神々
真清田神社・富士山本宮浅間大社・浅間神社・寒川神社・氷川神社・安房神社・玉前神社・香取神宮・鹿島神宮
三章 東山道の神々
日吉大社・南宮大社・諏訪大社・一之宮貫前神社・二荒山神社・志波彦神社・鹽竈神社・都々古別神社・鳥海山大物忌神社
四章 北陸道の神々
白山比咩神社・雄山神社・彌彦神社・若狭彦神社・氣比神宮・氣多大社
五章 山陰道の神々
出雲大神宮・籠神社・粟鹿神社・宇倍神社・出雲大社
六章 山陽道の神々
伊和神社・中山神社・吉備津神社厳島神社・住吉神社
七章 南海道の神々
日前宮・大麻比古神社・田村神社・大山祇神社・土佐神社
八章 西海道の神々
宇佐神宮・鹿児島神宮・筥崎宮・高良大社・西寒多神社・阿蘇神社
あとがきにかえて

【会社概要】
会社名:株式会社 方丈社
所在地:東京都 千代田区神田神保町1-32 星野ビル2F
代表者:宮下研一
設立:2016年1月
URLhttp://hojosha.co.jp/

【お客様からのお問い合わせ先】
方丈社 営業部 山村・田中
TEL:03-3518-2272(受付時間 10:00~18:00
e-mailyamamura@hojosha.co.jp /tanaka@hojosha.co.jp

【本リリースに関する報道お問い合わせ先】
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