AIGジャパンホールディングス株式会社(以下、AIG ジャパン)は、2019 年9月12日、グローバルアンバサダーを務めるニュージーランドラグビー代表 オールブラックスヘッドコーチ スティーブ・ハンセン氏と共に、ラグビーの世界的祭典を控える神奈川県庁を訪れ、黒岩祐治知事を表敬訪問しました。

スティーブ・ハンセン氏(左)、が黒岩祐治神奈川県知事(右)
左手より、片山敦(AIG損保)、黒岩祐治神奈川県知事、スティーブ・ハンセン氏、 丹治明様(神奈川県ラグビーフットボール協会会長)

当日は、外国人旅行者と飲食店や宿泊施設、小売店などの従業員の言葉の壁を越えた円滑なコミュニケーションサポートするために、AIGジャパンが制作したアイテム「How NOT to Card」が、ハンセン氏から黒岩知事に手渡されました。

本取り組みについて、AIG損保の執行役員 片山敦は、「増加する外国人旅行者、ならびにそれを受け入れる飲食店などが、文化やルールの違いをお互いに理解し、滞在を楽しんで頂くことを目的に制作し、本日はハンセン氏と共に横浜中華街で配布させて頂きました。このツールが、相互理解に役立つものになればと思っています」とコメントしました。

続いてハンセン氏は、「私たちは、初戦をここ横浜で戦うことになります。皆さまの温かい歓迎に心からお礼を申し上げます。今後さらに多くの外国人旅行者の方々が訪れると思いますが、お店やレストランで、この “How NOT to Card” が、スムーズコミュニケーションの一助となり、滞在期間の双方の交流が意義あるものになっていけばと願っています」と、期待感を示しました。

これに対し黒岩祐治神奈川県知事は「今回の訪問を大変光栄に思っています。今回の“How NOT to Card”も素晴らしいものですし、私たちも外国からのお客さまをお迎えする準備は万端であると思っています。四年前、オールブラックスが世界を制したあの劇的な瞬間を、この横浜で再現できるのではないかと興奮を抑えられません。オールブラックスの活躍を期待しています」と締めくくりました。

また、今回の表敬訪問に先立ちハンセン氏は、横浜中華街を訪問しました。今月、山下町公園に建立されたばかりの「ラグビー発祥地 横浜」記念碑を訪れた後、横浜中華街の店舗を訪れて「How NOT to Card」を配り、外国人旅行者と迎え入れる店舗との交流が素晴らしいものになるようにと、エールを送りました。
「ラグビー発祥地 横浜」 記念碑前にて (左から)片山敦(AIG損保 執行役員)、栗田繁夫様(山下町町内会 会長)、林兼正様(中華街「街づくり」団体連合協議会 会長)、スティーブ・ハンセン氏、高橋伸昌様(横浜中華街発展協同組合  理事長)
横浜中華街 「萬珍樓本店」前にて How NOT to Cardを手渡す様子 (左から)栗田繁夫様(山下町町内会 会長)、林兼正様 中華街「街づくり」団体連合協議会 会長)、スティーブ・ハンセン氏、高橋伸昌様(横浜中華街発展協同組合  理事長)
「How NOT to Card」は、飲食店や宿泊施設、小売店などの従業員と外国人旅行者が、カードを見せるだけで基本的なコミュニケーションが円滑に取れるようにサポートするツールです。食物アレルギーの有無について確認する、チップが不要なことを伝えるといった、シーンに合わせた英語のフレーズカードにしており、全国の飲食店、宿泊施設、小売店などに30,000セット配布を予定しています。


外資系企業として日本で長い歴史を持つAIGジャパンは、今後もお互いの文化やルールの違いを理解することで、外国人旅行者の皆さまと日本の皆さまの円滑なコミュニケーションによるおもてなしサポートしてまいります。



ニュージーランドラグビーについて

AIGは2012年よりニュージーランドラグビーとのスポンサーシップを締結しています。両者は世界64カ国、東京を含む9都市にてラグビーを広めるためのイベントや活動を行っています。

2016年11月にはスポンサーシップ契約を更新し、今後6年間のメジャーグローバルスポンサーとオフィシャル保険パートナーとなりました。これによりAIGは、オールブラックスオールブラックス セブンズ、マオリ・オールブラックスブラックファーンズ、ブラックファーンズ セブンズ、U20ニュージーランド代表を継続的に支援していきます。



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