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おとぼけビ~バ~の新曲「呼ばんといて喪女」が、10月24日(木)深夜より関西テレビほかで放送されるドラマ「猪又進と8人の喪女~私の初めてもらってください~」のオープニングテーマに決定した。

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森田哲矢さらば青春の光)が脚本監修を務める「猪又進と8人の喪女」は、森田が演じる編集者・猪又進と岡崎紗絵が演じる若手女流作家・アカリが、モテない女性を意味する“喪女”をテーマにした連載小説を作り上げるため、さまざまなタイプの喪女と交流していくコメディドラマオープニングテーマ「呼ばんといて喪女」はおとぼけビ~バ~がこのドラマのために書き下ろした。森田は「呼ばんといて喪女」に関して「“いかんせん難ありの女ですけど”っていうワードチョイスもめっちゃいいですし、喪女の性質を“諸刃の剣”と表現するのも、めっちゃ好きやなぁと思いますね」「こじらせている部分がモテない“喪女”の理由でもありながら、裏を返せば実はすごくいい女になるという部分を表現してますよね」と感想を語っている。

またおとぼけビ~バ~は本日9月14日に大阪・インテックス大阪で行われる小籔千豊主宰フェス「KOYABU SONIC 2019」に出演。このイベント内で「呼ばんといて喪女」を初披露する予定だ。

森田哲矢(さらば青春の光)コメント

おとぼけビ~バ~について

絶対に友達になりたくないですよね(笑)
でも曲を聴いたとき、マキシマムザホルモンが出てきたときのような衝撃があったんです。ボーカルの人が僕のファンだったらしく、ありがたいですけど、友達にはなりたくないタイプです(笑)
これからもっと火がつくと思います。ともすれば喪女かなと思われそうな4人組ですけど、めちゃくちゃライブがかっこいいんで。でも、ライブは一番後ろでゆっくり見ときたいし、友達にはなりたくないです(笑)

「呼ばんといて喪女」を聞いて

いやもぅ、めちゃくちゃカッコイイ。一貫性のなさ、扱いづらさがドラマにビタっと合う感じですね。音源を聞いて驚いて、歌詞を見て納得しました。“いかんせん難ありの女ですけど”っていうワードチョイスもめっちゃいいですし、喪女の性質を“諸刃の剣”と表現するのも、めっちゃ好きやなぁと思いますね。こじらせている部分がモテない“喪女”の理由でもありながら、裏を返せば実はすごくいい女になるという部分を表現してますよね。オープニング曲として勢いをつけてくれると思いますね。

おとぼけビ~バ~