Photo: Junya Masuda

ライフハッカー[日本版]からの転載

お盆を過ぎると、すこし秋の足音が聞こえてきませんか?

とはいえ、これからの季節もアウトドアには最高のタイミング! 秋の夜長に焚き火を囲みながらのキャンプなんで最高ですよね。今日はそんな時に活躍しそうなアイテムをご紹介。

現在姉妹サイトmachi-yaで400万以上の支援額を集めている「Fire Safe & Grill M1」は最高の携帯性を持つコンパクトステンレスアウトドアギア。

今回はお借りしたサンプルをキャンプで使ってみたのでその感想をお伝えします。

携帯性良すぎで設置も簡単

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Fire Safe」と 「Grill M1」はどちらもとてもコンパクトキャリーケースつき。普段使いのリュックでも持ち運べる抜群の携帯性が特徴です。

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Fire Safe」は2パーツから成り、囲いを立てて底面パーツを差し込むだけ

底面形状はギザギザで特徴的ですが、この構造が空気の通り道を作ることで効率的な燃焼を実現。その結果、使用燃料を約26%カットできるそうな。

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こちらが「Grill M1」のフレーム開閉がスムーズストレスもなく、しっかりとした作りなのが感じられます。

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グリルの取り付けは、角にあるロックフレームに引っ掛けるだけの簡単仕様。

このロックポイントは3つあり、セットする位置でグリル面の高さが調節可能になるんですよ。

実際にキャンプで使ってみた

Photo: Junya Masuda

燃料は炭と薪を併用してみました。

3段階で高さ調節可能グリルのおかげで、使用する燃料に合わせて火力も調節できるのが嬉しいところ。

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グリルの耐荷重は15kg以上。ダッチオーブンやスキレットも置くことができそうですね。

1つだけ注意としては、網が格子状ではないので小さい食材が落ちる場合があります。焼くときには上記のようにグリルを構成する棒に対して垂直になるようするといいですよ。

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燃料を追加する際は隙間から行えます。グリルフレームしっかりと安定しているため、多少の衝撃が加わっても倒れたりすることはありませんでした。

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食後はゆらゆら動く火を眺めて癒されるのもオツですよね。仲間と語らいながら過ごす夜に焚き火は最高のアイテムとして活躍してくれます。

片付けも簡単なのが嬉しいよね

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焚き火台の「Fire Safe」は底面パーツを取り外せば処理も簡単。億劫な片付けもサッと済ませられユーザーのことが考えられている製品だと感じました。

Fire Safe」と「Grill M1」は現在、クラウドファンディングサイトmachi-yaにてキャンペーン中。執筆現在、焚き火台とグリルセットになったコースが22,400円(送料込)から、その他それぞれの単体プランも用意されています。

秋の紅葉キャンプに連れて行きたいな〜。詳細は以下をチェックしてみてくださいね

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Source: machi-ya