ファン(m-gucci/iStock/Getty Images Plus/写真はイメージです)

「好きなタイプを芸能人で言うと…」というのは、会話のきっかけとしては使いやすいテーマだろう。芸能人なら、見た目も思い浮かびやすい、自分がファンだから…など理由は人によって違う。

だがこの「好きな芸能人」を本気で捉えてしまう夫の性はどうすればいいものやら。

■「今からでも追いかけたら?」

このほど、女性向け掲示板ガールズちゃんねる』に、「旦那が芸能人に本気で嫉妬」と題した投稿がなされた。投稿主の夫は、どうやら投稿主が好きな芸能人の名前を口にした時、本気で嫉妬の感情をむき出しにしてくるようだ。

「主人は私の好きな芸能人に本気で嫉妬します。拗ねるくらいじゃないんです。『そんなにその人が好きならどうして妥協して俺と結婚したの? 今からでも遅くないからその人のこと追いかけたら?』」

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■「正直めんどくさい」

夫本人からすれば本気なもよう。それだけに投稿主も呆れて物が言えない。

「好きな芸能人がテレビに出ても私はなるべく表情を変えずにいます。正直めんどくさいです」

投稿主がどのように接すればいいのか意見を求めたところ、このような声が寄せられた。

「夫は本気でばかですか」

「愛されてるね。これからは夫の前で言わないようにしたらいいんじゃないかな

「そういうことじゃないのに…」

夫の稚拙な思考回路に失笑する声が出ている。

■芸能界への憧れから?

夫が芸能界に憧れがあるあまり、そのような思考回路に至ったというのは不思議ではないかもしれない。実際、芸能界についてはこんな調査がある。

しらべぇ編集部が、全国10~60代の男女1,653名を対象に調査したところ、全体の16.7%が「芸能界に憧れがある」と回答している。

芸能界への憧れ

夫には「冗談のつもり」とお決まりの定文を毎回言わないといけないのかもしれない。

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(文/しらべぇ編集部・右京 園次郎

【調査概要】 方法:インターネットリサーチ「Qzoo」 調査期間:2019年8月9日2019年8月14日
対象:全国10~60代の男女1,653名(有効回答数)

好きな芸能人の名前を口にして不機嫌になる夫 理由に妻も呆れ顔