真っ白なすべ肌から「みちのくの純白グラドル」のキャッチフレーズを持つグラドル佐野水柚モデルのような透明感を漂わせるが、じつはGカップというスタイルのギャップも、彼女の魅力だ。

今回は、4作目となるイメージDVDリリースするということで、作品の見どころと一緒に彼女の魅力をお届けしてこう。

■ぴったりのキャッチフレーズだが…

———一目見て「みちのくの純白グラドル」のキャッチフレーズ、佐野さんにぴったりだと感じました。

佐野:えぇ、そうですか…! ありがとうございますマネージャーさんと話し合って、「いいのないかな〜」って考えて、決めたものなんです。青森出身っていうのと、色白っていうところを活かしたくて。

佐野水柚

そんな彼女の事務所は数々の魅力的なグラドルが在籍する「R・I・P」の若手が多く所属する「RIPyouth」。先輩にあたる橋本梨菜は「日本一黒すぎるグラドル」、また犬童美乃梨は「グラドル界NO.1美BODY」などのキャッチフレーズを持つ。

佐野:皆さん良いキャッチフレーズ持ってますよね。だから、私もこの先もっといいのが見つかればそっちに変えるかもしれません。もし、これだっていうのがあれば読者の皆さんも是非教えてくださいね(笑)

———最高のキャッチフレーズが見つかるといいですね。ちなみに、肌以外だと自分の武器はどこになりますか。

佐野:くびれとか体のラインが武器かなって思ってます。あと、割と「すらっとしてる」って言われることが多いかな…食べるのすごく好きなので、食べ過ぎないように注意しなきゃ。

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■沖縄ロケに喜び

佐野水柚

グラビアを初めてもうすぐ2年に経つという彼女。着々と歩を進めているが、まだまだ新しい経験もあるのだとか。

佐野:はい、1作目に比べたらどういう感じに撮るかとか、全体の流れも掴めてきました。1作目から3作目までは都内近辺で撮影していたんですけど、今作は沖縄だったので、「ロケの経験」もできましたね。

ちなみに、景色もいいところで撮らせていただいたので、そこもは見どころになってます!

———さらに、今回は演技にも挑戦したと聞きました。今までのイメージカットメインの作品との違いはありますか。

佐野:私は演技が苦手なので、セリフのあるストーリー仕立ての作品よりイメージ作品のほうが得意なのかな?

ただ、どちらも魅力があって、イメージ作品の方は自分の体の良さを見せることができるし、ストーリー作品の方は演技が下手だけど、入り込めるというか…。

———なるほど両方のタイプの作品のチェック必須ということですね。でも、初めてにして役に入り込めるというのがすごいもしかして演技の経験があったり?

佐野:かじっていた程度です。学生時代に少し演劇部に所属していたのですけど、本当に得意でもなんでもないので期待されちゃうとあれなので…これは内緒です(笑)

■グラドルになったきっかけ

佐野水柚

落ち着いた雰囲気で話す彼女。「明るく元気」「しっとり色ぽい」などのグラドルイメージとは異なるが、グラビアを始めたきっかけはなんだったのだろうか。

佐野:目立つのが好きだったので、昔から芸能関係のお仕事にすごく興味があって。やるたいと思っていたけどなかなかチャンスがない…。もともと青森にいたので、スカウトされて…とかも全くない世界ですね(笑)

だから、グラドルになる前は普通に就活をしていたんですよ。なんら芸能と関係のない会社の面接を受けたりしていて。でも志望動機や自分のやりたいことを考えていたら、「今のうちじゃないと芸能関係のお仕事できない、むしろ遅いくらいだ」と感じたんです。

それで就活をやめて、最初はフリーエキストラの仕事を始めました。そこでの活動が今の事務所に入るきっかけになるとは思っていませんでしたが…。

■グラビアで得られたこと

佐野水柚

もともと人から注目を浴びることに興味があった彼女は語る。演劇披露や4歳から嗜むピアノの演奏披露のなど、人前に立ち観客を魅了するという経験はあるものの、グラビアはまた違った刺激があったそう。

佐野:演劇とかピアノとかは自分の思ったことを表現すれば良いだけなんですけど、グラビアは撮ってくださる方が「どうやって撮りたいか」とかが割と重要なんです。いろんな方の協力で一つの作品を作り上げるので。

そういう意味でも、今までとの「魅せ方の違い」っていうのを学んでいる最中ですね。いろんな学びを得れているので、グラビアをやってみてよかったと思ってます!

■「インドアすぎて…」

話が冒頭に戻るが、9月20日4thDVD『みゆうを愛でて』が発売する。今まで以上に彼女の魅力が詰め込まれているのだとか。

佐野:今作は彼氏と沖縄でデートするみたいな内容になってて、海で遊んだり、家でまったりしたりしてます。割と彼女感満載の作品になってますね!

職業が婦人警官ってことで、そのコスプレもありますし、浴衣も着ているシーンとかもあるので是非注目してほしいです。

佐野水柚

———本人的に見どころだと思うのはどこにあたるのでしょうか。

佐野:ビーチのシーンは何よりも見てほしい。私インドアなんですけど、よく「外ではしゃいでいるイメージがまったくない」って言われるので、逆に見どころになるのかな?(笑)

でも、そのせいか走ってキャッキャするシーンは、「走り方が変」って指摘されて…何度も取り直すことになりましたね。ガチで走ってしまったり、手の動きが変になってしまったりしてて、しまいには「デューク更家さんみたい」って言われてました(笑)

■「唯一無二のグラドル」を目指して

佐野水柚

———今後どんな作品を撮ってみたいですか?

佐野:今回沖縄の海に行ったので、次は自分の地元の青森とか東北のほうで撮ってみたいです! 雪の中での撮影とか温泉宿とか…和テイストの作品に挑戦してみたいかも。

———最後に、今抱いている目標があれば教えてください!

佐野:グラビアトップにいる方たちって、皆さん「自分らしさ」を持っていて何かで秀でているじゃないですか。

もちろん、尊敬して憧れていますが、誰かを目標にしているというより、自分のやっていた音楽とかを活かして、唯一無二のグラドルを目指していきたいです!

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(文/しらべぇ編集部・木根 大心 取材協力/佐野水柚

透明感ありすぎる美女・佐野水柚 目指すは「唯一無二のグラドル」