WISH INTERACTIVE TECHNOLOGYの妖かし育成×レストラン経営RPG「妖かしレストラン」(iOS / Android。以下,アヤレス)が,東京ゲームショウ2019のFriendTimesブース(ホール7)にプレイアブル出展されている。“心暖まる味が紡ぐ絆の物語”というキャッチコピーを掲げる本作は,おじいちゃんから受け継いだレストランの店長となり,妖かしたちと究極の美食を求める冒険を楽しめるタイトルだ。本作を試遊してきたので,ここではそのプレイレポートをお届けする。


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 ゲームタイトルからも想像できるとおり,本作のメインコンテンツは“レストラン経営”だ。レストランの内装をコーディネートし,妖かしたちに給仕を任せ,料理を作ってお客さんをおもてなしする,これが店長であるプレイヤーの仕事となる。
 料理を作るには“食材”が必要で,妖かしとともに「霊域」へ赴き,フードモンを討伐して食材を調達する必要があるのだ。霊域にはさまざまな国が広がっており,フードモンが待ち受けるステージクリアしていくことでメインストーリーも進行していく。



 5人の妖かしをチームに編成したら,ステージに現れるフードモンをすべて討伐すればOK。バトル中は,妖かしたちがオートで通常攻撃を行ってくれるため,プレイヤーは画面右下のスキルボタンスキルを発動するだけでいいという,お手軽スタイルで遊べる。もちろん,バトルオート機能に任せたり,まんじゅうのようなアイテムを消費して「一掃」して,一瞬でステージクリアしたりもできる。


 食材を得る手段はバトルだけに限られておらず,仲間にしたフードモンを飼育して食材を生産することも可能だ。そもそもフードモンとは,キュウリ×ワニのキュリワニ,スイカ×サイのスイカロスという具合に,食材と動物をミックスしたデザインになっており,討伐したり飼育したりすると,彼らのモチーフになっている食材を得られるようになっている。どのフードモンも見た目が愛らしく,その組み合わせにセンスを感じた。


 購入した家具をレストランに設置して,自分だけの店作りも楽しめる。家具の1つ1つがかわいらしくデザインされており,内装をこだわりだしたらキリがなさそうだ。今回の試遊で驚かされたのが,コーディネートしたレストランをARによって隅々まで観察できる機能だ。AR機能で出現したレストランは,見下ろし視点のときよりも近い距離感で内装を観察でき,まるでその世界に足を踏み入れたかのような感覚にさせてくれる。

 残念ながら日本での配信時期は未定とのこと。本作は現在,事前登録を受付中なので,レストラン経営ゲームが好きな人や,ハクロちゃんのお食事シーンに胸が高鳴った人は今のうちに登録を済ませておくといいだろう。




リンク「妖かしレストラン」公式サイト

リンク4Gamerの東京ゲームショウ2019特設サイト


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記事URLhttps://www.4gamer.net/games/476/G047614/20190915009/
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[TGS 2019]フードモンとハクロちゃんの可愛さに胸がトゥンクするかも?「妖かしレストラン」はバトルに飼育にレストラン経営もできる欲張りRPGだ