写真提供: Gettyimages

世界中の人々を感動させたハリーポッター。日本でもほとんどの人がその作品に触れてきただろう。そして1度は作品の世界にあこがれ、ホグワーツ魔法魔術学校の生徒になることを夢に見た人もいるはずだ。

そこで今回は、サッカー選手たちがハリーポッターの世界にいたなら、ホグワーツ魔法魔術学校のどの寮に振り分けされるのか。選手の性格や今までの経験から組み分けてみた

よろしければ皆さんが考えるホグワーツ魔法魔術学校に通うサッカー選手コメントし盛り上がっていただければ幸いだ。


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グリフィンドール
クリスティアーノ・ロナウド

主人公ハリー・ポッターロン・ウィーズリーハーマイオニー・グレンジャーなどが所属するグリフィンドールは、組み分けの際に「勇気・騎士道・決断力」が重視される。これにぴったりな選手はクリスティアーノ・ロナウドだろう。

若いころからそのポテンシャルを発揮していたC・ロナウドは、スポルティング在籍時代の担当者が「勇気があってメンタルも強かった。ボールは彼の体の一部だった」と語るほどだった。

さらにC・ロナウドサポーターや周りの人間を大事にする騎士道な性格の持ち主だ。2014に美容機器メーカーの広告PRで来日した際では、子供がC・ロナウドに質問するコーナーで少年がポルトガル語で質問する姿に会場から笑いが起きた。しかし、C・ロナウドは「なぜ笑うんだい?彼はポルトガル語を話せている。彼のポルトガル語は上手だよ」と言い放ちその人間性を日本人に知らしめた。


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ハッフルパフ
アンドレス・イニエスタ

ハッフルパフへの組み分けに重要されるのは「勤勉、献身、忠誠、フェアプレイの精神」。

そんな、ハッフルパフに組み分けされた生徒は「賢者の石」の70年前を舞台とした「ファンタスティック・ビーストシリーズ主人公ニュート・スキャマンダーやハリーの2学年上でヴォルデモートに殺されてしまったセドリック・ディゴリーなどの生徒が所属していた。

そんなハッフルパフには現在ヴィッセル神戸プレーしているイニエスタを選んだ。

たくさんのクラブからの誘いがありながらも1996年2018年までの22年間バルセロナに所属し、クラブ史上初の生涯契約を結んだ忠誠心。

さらに持ち前のテクニックだけじゃなくチームの勝利に対して貪欲でそのスタミナにも定評があり、献身性も十分だ。


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レイブンクロー
ジョルジョ・キエッリーニ

作品では組み分け帽子が成績優秀なハーマイオニーグリフィンドールに入れるかレイブンクローに入れるか悩んでいたシーンが有名だ。

そんなレイブンクローの組み分けには「機知、知識、知恵」が重要とされる。そんな寮にふさわしいのはキエッリーニだろう。

彼はユベントスに所属しながらも2010年7月にトリノ大学で経済学と商学の学士号を取得。その後、2017年7月に修士号も取得した。

サッカー選手の中で勉学という部門では彼以上の実績を残している選手はいないだろう。


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スリザリン
ルイス・スアレス

ドラコ・マルフォイや悪役のヴォルデモートが所属していたスリザリン。この寮の組み分けで重要とされているのは「狡猾さ、臨機黄変の能力、野心」。

そんなスリザリンにはスアレスチョイスした。

スアレスといえば“噛み癖”が有名。2010年アヤックス所属時代にはPSVアイントホーフェンのオトマン・バッカルの肩を噛みついて7試合の出場禁止。さらに2013年リバプール所属時代にはチェルシーに所属していたブラニスラブ・イバノビッチの手を噛み、10試合出場停止。

終いには2014年行われたブラジルワールドカップイタリア代表DFキエッリーニの肩に噛みついた。

 しかし、外見や行動が怖くても、心優しいスリザリンはたくさんいる。命を落とすまでハリーを見守っていたセブルス・スネイプ先生もスリザリンだ。