公共交通機関が発達した首都圏ならともかく、地方では必須ともいえる交通手段の車。今回紹介するのは、車の駐車スペースをめぐるご近所トラブルだ。

北海道に住むSさん(30代男性)。自宅の隣には、車を複数台所有する男性が住んでいる。しかし、駐車スペースには限りが。そのため、この隣人は道路やSさん宅の家の前に、車をまたぐようにして停めるようになったそうで...。

「自分の家の前にしか停めていない」の一点張り

私が実際に体験したのは、車についてのトラブルです。

トラブル相手は私の隣に住んでいる男性で、車を複数台所有している方でした。しかし、車を停める場所は一箇所しかありませんので、もう一台の車は道路の脇に停めていました。しかも、道路の脇に停め続けるだけでも問題だと思うのに、隣の私の家の前にまたいで車を停めるのです。

私はいつも邪魔だなと思っていたのですが、何も言いませんでした。そのうちどんどんと私の家の前に平気で車を停めるようになっていきました。

さすがに通行時に車が邪魔になっていて、私のマナー違反だと思われてしまいそうなので、ご近所さんに私の家に車を停めるのをやめてくださいと注意しに行きました。

すると、相手方は「自分の家の前にしか車を停めていない」の一点張りで、聞く耳を持ちません。これ以上言っても無駄だと思い、その日は帰りました。

お隣の方はその後も私の家の前に平気で車を停めたままでいました。私は言っても無駄なのだと判断し、その後も私の家の前に車を停められるという状況を受け入れるしかありませんでした。

トラブルは現在進行系で起こってしまっており、大変困っています。

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車を複数台所有する隣人の影響で...(画像はイメージ)