アーセナルに所属するガボン代表FWピエール・エメリク・オーバメヤンが、ワトフォード戦のチームパフォーマンスについてコメントした。16日、イギリス紙『デイリーミラー』が報じている。

 アーセナルは15日、プレミアリーグ第5節のワトフォード戦をアウェーで迎えた。前半はオーバメヤンが2ゴールを奪い試合をリードするが、後半に圧力を強めたワトフォードに2ゴールを許し、試合は2―2のドローに終わった。

 プレミアリーグ公式サイトでこの試合のベストプレイヤーにも選出されたオーバメヤンは、試合後、失点につながるミスのあったチームについて問われると、

「僕たちは、相手が高いインテンシティーで挑戦し、追いつこうとしていると分かっていた。彼らが後半に見せたようにね」

「残念なことに、僕たちはそれにうまく対処することができなかった。僕たちは文字通り、相手にゴールプレゼントしてしまっているような感じがしたね。その点を進歩させていくのは自分たち次第だよ」

コメント。一方、ミスを犯してしまった選手に対してはこう述べた。

「僕はだれかのせいにするのは好きじゃないんだ。攻撃陣が3点目を奪ってゲームを終わらせることができたとも言えるからね。だから、誰かのミスだと言うことはしないよ」

 アーセナルは、19日にヨーロッパリーググループステージ第1節フランクフルト戦をアウェーで、22日にプレミアリーグ第6節アストンヴィラ戦をホームで戦う。

ドローとなったワトフォード戦を振り返るオーバメヤン(中央) [写真]=Getty Images