千葉・幕張メッセで開催された東京ゲームショウ 2019」の3日目(2019年9月14日),アートディンクの都市開発鉄道シミュレーション最新作「A列車で行こう Exp.+」のスペシャルステージイベントKONAMIブースにて行われた。

 “女子鉄アナウンサー”で知られる久野知美さん,鉄道ライターの杉山淳一さんによる熱い鉄道トークで盛り上がったステージの模様をお届けしよう。

リンク「A列車で行こうExp.+」公式サイト

 ステージ開始からテンション高めの久野さんは,さっそく11月14日に発売される「A列車で行こう Exp.+」の映像を観て,「江ノ電みたいな電車が高架を走っていて,ああいうこまかいところがヤバいですね」と女子鉄アナウンサーらしい視点で感想を述べた。

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 そののち,2人の最近乗った鉄道の話になった。取材でヨーロッパに訪れたという久野さんは,ヨーロッパ31か国の鉄道に乗車できるユーレイルパスを利用し,スイスの山岳鉄道「氷河急行」のエクセレンクラスに乗車するなどして鉄道三昧の旅を満喫したそうだ。杉山さんは,岩手県釜石線を走る「SL銀河」に乗ったとのこと。2人とも鉄道の好きを惜しむことなく披露していた。


 ステージの後半では,実在の観光地を再現する「A列車紀行」のマップを,その街並みから当てるクイズが行われた。マップは杉山さんが制作したモノなので,クイズの回答者は久野さんだ。久野さんは短い動画から的確に情報を集め,見事「金沢」と「函館」を当ててみせた。さすが女子鉄アナウンサーだ。


 続いて,久野さんの頭に思い描いていた“妄想鉄道”を「A列車で行こう Exp.+」で再現したマップのお披露目が行われた。鉄道の名前は「久野おきなわ鉄道」だ。
 沖縄都市モノレール線ゆいレール)が沖縄に実在する路線だが,久野さんの妄想鉄道では「おきなわ球場線」と「おきなわこどもの国線」という路線が新設されていた。


 「A列車で行こう Exp.+」には「マップコンストラクションモード」が搭載されており,地形を自分で作りだし,今回披露された久野おきなわ鉄道のような楽しみ方ができるとのこと。また,各シリーズ作品を対象に,自分で作った街を動画に追って応募する「A列車で行こう 動画コンテスト」が開催されているので,シリーズファンや鉄道好きは参加してみるといいだろう。
 ラストは久野さんの“アナウンサー力”を発揮した車内アナウンスを披露し,ステージは終了した。

リンク「A列車で行こうExp.+」公式サイト

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[TGS 2019]「A列車で行こう Exp.+」スペシャルステージイベントをレポート。女子鉄アナ久野知美さんの“妄想鉄道”が沖縄の地を走る