東京ゲームショウ2019の2日目となる2019年9月13日DMM GAMESは自社ブースにて,新作RPGミストトレインガールズ〜霧の世界の車窓から〜」のステージイベントを実施した。

 本作のプロデューサーを担当するDMM GAMESの“はせP”こと長谷川雄大氏と開発を担当するKMSの代表である梶原健太郎氏が本作の魅力を語ったステージの模様をお届けしよう。

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 最初に立ち上げの経緯が語られた。DMM GAMES内にて自身がトップを務める「クリエイティブチーム くまさん」を発足することとなったはせP氏は,その際,DMM GAMESのプラットフォームで人気の高い「オトギフロンティア」を開発した実績を持つKMSの梶原氏と一緒に制作をしたいと思い,声をかけたという。ラブコールを受けた梶原氏は,はせP氏を「非常にクリエイティブであり,人柄も素晴らしい」とべた褒め。良好な信頼関係が生まれていることを感じさせた。

 本作は,シナリオディレクションをKADOKAWAが担当している。はせP氏が描いたキャラクターマッチしたシナリオを高いクオリティで書いてくれるそうで,全面的に信頼を寄せているとのこと。
 また,メインシナリオには日日日氏,川添枯美氏らが参加し,サウンドディレクションをベイシスケイプの工藤吉三氏が担当していることに触れ,この座組に自信のほどを見せていた。


 イラストレーションについてははせP氏が全て監修を行っているという話ののち,メインキャラクターたちの可愛いイラストも公開された。また,アドベンチャーパートに使用されるイラスト(AR)については,物語に深く入り込めるようアニメーションタッチで統一されており,キャラクターデザインははせP氏自身が筆を握って描いているとのこと。


 梶原氏からはシステム面の説明があった。本作はターン制コマンドバトルRPGとなっており,キャラクターそれぞれに複数のレアリティが存在するが,どのレアリティを育ててもベースとなるキャラクター自体の育成につながるそうだ。最新や最高レアリティしか育成しないということにならないように,古いキャラクターでも最前線で活躍できるバランスになっているとのこと。


 また,効率を重視するため,“放置コンテンツ”も予定しており,遊んでいても遊んでいなくても育てられるような仕組みにしたいと話した。また,陣形,パーティスキルも大きな特徴で,これらを駆使することで“無限の戦略”を立てられるそうだ。


 最後にはせP氏が,リリース時期が2020年春で,2019年冬には事前登録受付開始を予定していることを発表してステージは終了となった。

リンク「ミストトレインガールズ〜霧の世界の車窓から〜」公式サイト

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関連タイトル
・PC ミストトレインガールズ〜霧の世界の車窓から〜

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