バルセロナのエルネスト・バルベルデ監督が、17日に行われるUEFAチャンピオンズリーグ(CL)グループステージドルトムント戦を前にコメントを残した。16日付けで、スペイン紙『マルカ』が伝えている。

 負傷離脱していたアルゼンチン代表FWリオネル・メッシが、今シーズン初めてメンバー入りした同試合。バルベルデ監督はメッシの起用について聞かれると、以下のように語った。

メッシを起用するかは、試合の直前に決めるよ。彼は直近のトレーニングを終え、あまり痛みを感じていないようだけど、明日もしっかり様子を見ようと思っている」

 また、リーグ戦で活躍を見せている16歳ギニアビサウ人FWアンス・ファティの起用についても言及。同選手は今回、ドイツピッチに立つとCLにおけるバルセロナ史上最年少の出場になるが、バルベルデ監督は戦術的な起用を強調した。

「彼とは戦術的なことを話している。あまりアドバイスをするのは得意じゃなくてね。彼は記録を破るためではなく、あくまでチームのためにプレーするんだ」

 CLグループFのドルトムントバルセロナは、日本時間18日午前4時キックオフ予定である。

バルセロナのバルベルデ監督 [写真]=Getty Images