アイドルグループ・鶯籠が9月23日(月)に初の生バンド編成となる『鶯戯記 - 其の壱』を東京・目黒鹿鳴館にて開催をすることを発表した。

【写真を見る】14歳の鶯籠エグゼクティブプロデューサー・駄好乙

鶯籠は東京・鶯谷を拠点に活動するアイドルグループ。エグゼクティブプロデューサー・駄好乙(たむこ)、からあげPINOCO、ばんぱいあ、点点のメンバーで構成される。

8月4日に開催された東京キネマ倶楽部公演で、キングレコードからメジャーデビューすることが発表され、その独特の世界観とパフォーマンスに一層注目が集まっている。

当日の入場には優先チケットと一般入場チケットのどちらかが必要。一般入場チケットは無料(別途1ドリンク 600円)となっているため、誰でも気軽に鶯籠の世界を楽しむことができる。

また、9月16日に東京・鶯谷のVALLEY×VALLEY×TOKYOにて行われた『I CAN FLY - 捌拾伍【東京】』で初お披露目となった新衣装での最新アーティスト写真が公開された。

■ エグゼクティブプロデューサー・駄好乙コメント

「鶯戯記 - 其の壱」がいよいよスタートするゾ。僕が育てた鶯1号、鶯2号、鶯3号のお披露目をやっと目黒鹿鳴館で出来るのだ。この日は鶯籠にとってのターニングポイントとなるだろうな。

この先の鶯籠にとってこの9月23日はずっとみんなの記憶に刻まれる日だと思う。この日から鶯籠に新しい風が吹くぜ。皆に会えるのを楽しみにしている。今ぼくが言える言葉は一つだけよ。「時は来た!それだけだ…」(ザテレビジョン

鶯籠 新衣装アーティスト写真