チェルシーを率いるフランク・ランパード監督が、バレンシア戦を振り返った。クラブ公式サイトが伝えている。

チェルシーは17日、チャンピオンズリーグ(CL)グループH第1節でバレンシアホームで対戦。今シーズン就任したフランク・ランパード監督にとって、指導者としてのCL初戦。しかし、多くのチャンス作りながら、75分にバレンシアのロドリゴに先制点を許すと、試合終盤にはPKを獲得するも、MFロス・バークリーが失敗し、0-1での黒星スタートとなった。

試合後、ランパード監督は、試合内容が良かっただけに「最低でもドローが必要だった」と敗戦を悔やんだ

「自分たちはこの試合で勝利を収めなければならなかった。最低でもドローが必要だったね」

「十分と言って良いほどチャンスを作り出した。PKも獲得したし、相手に枠内シュートを許したのは1本だけだ。この試合結果は受け入れがたい結果となったよ。なぜなら、多くのチャンスを作ったのに黒星を喫してしまったからね」

グループステージはまだ5試合残っている。自分たちは今日以上に気を引き締めていかなければならないんだ」

ホームで黒星を喫したということは残りのゲームがより重要になってくる。特にアウェイでの連戦(リールとアヤックス)ではね。今はこの結果を受け止めなければならない」

「まだグループステージの段階だ。残りの試合、どこも手強いチームだからお互いにポイントを削り合うことになると思っているよ」

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