パイレーツ守護神バスケスは13歳少女と性的関係を持ったとして逮捕された

 パイレーツの守護神、フェリペ・バスケス投手が17日(日本時間18日)、13歳の少女と性的関係を持ったとして米ペンシルバニア州の警察に逮捕された。MLB公式サイトなど米複数メディアが伝えた。

 現役メジャーリーガーの逮捕は大きな騒動となっている。米スポーツ局「ESPN」のジェフ・パッサン記者は通算89セーブ左腕と被害者の13歳少女は本拠地PNCパークのブルペンで知り合ったと自身のツイッターで伝えた。

「被害者が警察に語ったところによると、彼女が13歳の時に、PNCパークのブルペンにいたバスケスと出会い、そこからテキストメッセージなどで連絡を取り合っていた」

 同記者のツイートによると、バスケスは他にも4件でも起訴されているという。今季は56試合登板し、メジャー10位タイ(リーグ6位タイ)の28セーブ。5勝1敗、防御率1.65と好成績を残していた28歳左腕だが、大騒動を起こしてしまった。(Full-Count編集部)

パイレーツのフェリペ・バスケス【写真:Getty Images】