バルセロナに所属するギニアビサウ人のFWアンス・ファティ(16)が、同クラブ史上最年少でのチャンピオンズリーグ(CL)出場を果たした。クラブ公式サイトが伝えている。

バルセロナは17日、チャンピオンズリーグ(CL)・グループF第1節でドルトムントと対戦(ゴールレスドロー)。この一戦で、リーガエスパニョーラクラブ史上2番目となる若さでのデビューや、同リーグでのクラブ史上最年少ゴールなどを記録して、注目を集めているアンス・ファティが、先発に名を連ねた。

これでアンス・ファティは、メジャーリーグサッカー(MLS)のモントリオール・インパクトに所属する元スペイン代表MFボージャン・クルキッチの17歳と22日の記録を抜き去り、クラブ史上最年少(16歳321日)でのCLデビューを飾った。

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