電車で寝てしまったら全く知らない場所についていた――いわゆる、寝過ごしというやつだ。

先日、東京から新横浜新幹線で行く予定が、寝過ごしてしまい広島に着いたとの投稿が話題になった。人気ライターpatoさんがツイッターで明かした体験談だ。

昨日の話なんですけど、めちゃくちゃ疲れ気味だったんで横浜行くのに時間短縮で東京から新横浜駅まで新幹線乗ったんすよ。テンション上がってストロングゼロも飲んだ。しばらく何が起こったのか理解できなかった pic.twitter.com/qa5FTFXfLo- pato (@pato_numeri) 2019年8月13日

数百キロ単位の寝過ごしはワイルドすぎる。しかし、寝過ごして信じられない状況に陥ってしまった人は少なからずいるのではないだろうか。

起きたら〇〇だった体験談、募集します

先ほどはpatoさんの事例を紹介したが、寝過ごす人は後を絶たないようだ。

2019年7月15日放送の「月曜から夜ふかし」(日本テレビ系)では中央線大月駅に寝過ごしてきてしまった人が取り上げられ、巷には寝過ごし救済バスが登場するなどしている。

いくらなんでも日本人は疲れすぎだろ――。

筆者も年がら年中寝過ごしている。なぜか酒を全く飲まない人間であるのだが、帰宅出社とタイミングを問わずに寝過ごす。

目が覚めたら川の上を通過していて、赤羽手前の荒川かと思ったら多摩川だった。編集部のある四ツ谷に戻ろうとしたら中野だった。与野本町で降りるはずが国際展示場にいた――そんな経験はザラだ。

しかし、長距離の寝過ごしとなるとあまパンチのあるものがない。埼玉・白岡まで帰ろうとしたものの、気づいたら宇都宮にいたのが最長であり、それ以上の経験がない。「気づいたら言葉も出なかった」程の強烈な体験ではないのだ。

編集部で聞いてみると、平井で降りようとしたら市川に。神保町で降りるはずが日比谷などあまりに短すぎる。こいつら酒飲みなのに。

あなたの寝過ごしエピソードは?

在来線新幹線問わずもっとすごいエピソードが世の中にはあるはず。そこでJタウンネットでは読者の皆様の「やっちまった!寝過ごしエピソード」を募集します。

こちらのメールtoko@j-town.net)もしくは公式ツイッターダイレクトメッセージに、降りるはずだった駅と到着してしまった駅、具体的なエピソード(どのように目的の駅までかえったなど、500文字程度~)、あなたの住んでいる都道府県、年齢(20代、30代など大まかで結構です)、性別、職業を明記してお送りください。秘密は厳守いたします。

JR大月駅前