ザブングル(画像はザブングル松尾 公式Twitterスクリーンショット

世間に衝撃を与えた反社会的勢力に関係した芸人の闇営業騒動。闇営業が発覚していた芸人らの謹慎が解除されていくなか、ザブングルの2人も復帰。爆笑問題と共演を果たしている。

17日深夜放送『爆笑問題カーボーイ』(TBSラジオ)では、15日に公開生放送された『爆笑問題の日曜サンデー』内のサンデー寄席で共演したザブングルに言及。太田の「反社」イジりが止まらなかった。

◼公開生放送で「反社」イジり

公開生放送では、太田から「どうでした? 謹慎明け一発目」と尋ねられたザブングルの2人は「緊張しました」と本音を吐露。

続けて「なんて言うのか悪いことした人たち」「お前が反社じゃないの?」と太田のイジりが始まるも2人は当然否定。加藤歩は「もし(老人を騙して金を)とってたら死刑にしてください」と苦笑いを浮かべる。

その後も太田の厳しいツッコミが続いたが、ザブングルの2人は「めっちゃ反省した。いや、本当すみません」と反省しきりだった。

関連記事:太田光、宮迫博之の闇営業での行動に「歌手気取りで金もらうな、ネタやれよ」と激怒し賛否両論

◼太田の本音は?

『カーボーイ』では、この共演に触れながら「ザブングルはイヤなところ来ちゃったって思ったろうな。『うわ、反社だ反社だ!』『俺と一緒に映るなよ』って言われて」と太田は笑う。

田中は「加藤もすげぇ弱く『いや、ちょっと待ってくださいよ』ぐらいのツッコミしかできなかった」と今でも落ち込んでいたと振り明かす。

その後、一通りイジり終えた太田は「何度も言うようだけど、アイツらが犯罪を犯したわけじゃないんだから。堂々としてていい。謹慎すら必要ないって俺は思ってる」と持論を展開。

アイツらは本気で反省してて、純粋だなぁって思ったね」と反省するザブングルを評した。

◼この件にリスナーは?

反省して落ち込んでいたザブングルを、「らしい」イジりで盛り上げた太田。爆笑問題ザブングルのやり取りをリスナーは楽しんだようだ。

◼「償えば復帰していい」は少数派

しらべぇ編集部で全国10~60代の男女1,721名を対象に調査したところ、全体の42.3%が「不祥事を起こした芸能人は、罪を償えば復帰してもいいと思う」と回答している。

やはり芸能人の不祥事に関しては厳しい意見が多いようだ。しかし今回の闇営業の件では、事務所を通さなかったのは問題だが、ザブングルが直接的な犯罪に関与したわけではなく大きな非はないとされている。

芸能人の不祥事に厳しい世間も、ザブングルらの復帰を喜んでいるに違いない。

・合わせて読みたい→爆問・太田、TVを席巻する吉本劇場に困惑 「吉本新喜劇ってこれのこと?」

(文/しらべぇ編集部・サバマサシ

【調査概要】 方法:インターネットリサーチ「Qzoo」 調査期間:2019年5月17日2019年5月22日
対象:全国10代~60代の男女1,721名 (有効回答数)

爆笑・太田、謹慎明けザブングルを“反社”イジりも「謹慎すら必要ない」