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Snow Man岩本照9月26日発売のフィットネス総合誌「Tarzan」773号の表紙を飾る。

岩本が同誌の表紙に登場するのは約1年ぶり。巻頭ページではTBSSASUKE」の出演者仲間であるゴールデンボンバー樽美酒研二との筋トレ対談も実現し、2人はそれぞれのトレーニング哲学を語っている。また今号で岩本はベンチとダンベルを使った独自のメソッドを公開。樽美酒も負けじと、腹筋ローラーを使った限界ギリギリのトレーニングで対抗する。岩本は誌面上での樽美酒との共演について「僕にとってシンプルに“お兄ちゃん”。損得関係なしに一緒にいたい人です」と語っている。

岩本照(Snow Man)コメント

筋トレはもう自分の生活の一部。でも、バキバキになりすぎず、ステージ上でアクロバットの邪魔にならないカラダであることが大事だと思っています。理想は体重68~69kgで体脂肪率5%くらい。でも今は65kgで、舞台の「滝沢歌舞伎zero」のときは71kg。体重がすごく上下するんです。舞台のときは1日12食くらい、詰め込むだけ詰め込んで、脂肪を増やしてカラダを大きく見せようと思ってました。舞台が終わった後は、4日くらいで食事を減らして脂肪を落としましたね。普段はジムトレが多いけれど、「SASUKE」のシーズンが近づくと、公園で懸垂する頻度が増えるんです。(対談したゴールデンボンバー樽美酒)研二さんは、僕にとってシンプルに“お兄ちゃん”。損得関係なしに一緒にいたい人です。研二さんの存在のおかげで、筋トレやってても上の世界に行けるし、心もカラダも強くなって行くと思います!

「Tarzan」773号表紙(c)マガジンハウス