遊撃手がはじいたボールが、二塁手の目の前に…

メッツ 7-4 ロッキーズ(日本時間19日・コロラド)

 ロッキーズの二遊間が、18日(日本時間19日)の本拠地メッツ戦で絶妙のハーモニーを奏でて併殺を完成させた。9回無死満塁でメッツロビンソン・カノが放ったゴロを遊撃トレバーストーリーファンブル。ところがボールは、併殺を狙って二塁ベースカバーに入ろうとしていた二塁ギャレット・ハンプソンの目の前に。ボールを捕ったハンプソンが二塁ベースを踏んで一塁へ転送し、併殺を完成させた。

 ファンブルから生まれた全く無駄のない流麗な併殺プレーMLBが公式インスタグラムで動画で紹介するとファンから驚きの声が殺到。

「彼らはこれを練習したの?」
「とんでもない!」
「なんてこった!!!」
「混乱しているよ(笑)
「今年最高のダブルプレーかもしれない」
プラン通り」
すごいプレー!!!」

 目の肥えた米国のファンも、ロッキーズ二遊間の偶然とは思えぬ完璧な併殺に感服していた。(Full-Count編集部)

ロッキーズのトレバー・ストーリー【写真:Getty Images】