嵐の二宮和也さん(36)と元フリーアナウンサーの伊藤綾子さん(38)が同棲を始めたと、「女性自身」(光文社2019年10月1日号が報じた。これについて、報道から数日たってもファンの嘆きが止まらない。

伊藤さんに対しては、16年に二宮さんとの熱愛が報じられて以来、嵐ファンから厳しい声が出ている。当時フリーアナウンサーとして活動していた伊藤さんは、会員制ブログで二宮さんとの交際を「匂わせる」写真などを複数投稿した、とされているからだ。

結成時から嵐ファンだった

あるツイッターアカウントは、「二宮くん伊藤綾子が好きで結構結婚しようが個人の勝手だけど自分がアイドルだってこと分かってる?貴方のことが好きな人たくさんいるって分かってる?」と、やり場のない思いを吐露。別のアカウントも「伊藤綾子さんとの結婚は認めないで欲しいな。記事が出るたびに心臓が痛い」と、その嘆きは深さを増すばかりだ。

そこで、J-CASTニュース編集部は、やはり、ネット上で二宮さんの同棲報道について自らの思いをつづっていたツイッターユーザーと接触し、同棲報道に対する正直な気持ちを聞いた。

1999年の嵐結成の時から嵐ファンであり、13年前から二宮さんのファンだという、このユーザー。二宮さんにどんな魅力があってファンを続けているのか、また、ファンになったきっかけについて聞いてみると、以下のように答えてくれた。

「周りをよく見て、今の自分の立場を把握し、何を求められているかを瞬時に判断して実行する器用さが二宮さんの魅力です。また、きっかけは特にありません。もともと別のメンバーの担当でしたが、気が付いたら二宮さんに惹かれていました」

「アイドルとしての自覚が足りないのでは」

続けて、伊藤さんについての正直な感想も聞いてみた。

「正直、アイドルの彼女としては最も相応しくない相手だと思います。これは伊藤さん側に限ったことではなく、二宮さんもアイドルとしての自覚が足りないのではと思います。少しでもバレてしまう可能性があることを彼女にさせないようにすることも彼の『アイドルとしての自覚』だと思っています。アイドルは『夢を売る仕事』です。もちろん人間ですからどうしても避けられないことはあると思います。とは言え記事を読む限り、堂々と隠さずマンションを購入しに行ったり、2人でデートしたりするのは開き直りとしか思えませんでした」

また、ネット上で指摘される「匂わせ行為」については、

「それ自体が彼女にとってどのくらいの反響を得るものか分からず行ったものだったとしても、その認識の甘さが問題なのだと思います。ご自身もアナウンサーとしてテレビに出ていた以上、コンプライアンスタレント管理に関しては少なからず学んでいるはずです。その上であのようなブログを書いてきたのですから、真相はどうであれ『匂わせ』と言われても仕方のない行為だと思います」

と指摘した。最後に、嵐ファンとしてこれまでに使った費用の総額について聞いてみた。

「正確な額は正直、分かりません。でも、周りが驚くような課金の仕方をしてきたので、周りも自分も引くくらいの金額なことは確かです(笑)。ただ、どれだけの金額を費やしたかではなく、ファンが費やした『時間』をどうファンに魅せて返してくれるのかだと思っています。つまりアイドルファンにどう夢を見させ続けてくれるか。ですので、二宮さんを見た時に伊藤さんがチラついたらその時点で夢から覚めるのでアウトですね」

J-CASTニュース編集部 坂下朋永)

二宮ファンは同棲報道に何を思う……?